アトピー スクール 鍼灸講座 宗気堂

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アトピーの酒さ様皮膚炎を鍼灸で治す方法。

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はじめまして。

アトピースクール 鍼灸講座 宗気堂 代表 八木沼良夫です。

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アトピースクール 鍼灸講座 宗気堂 代表 八木沼 良夫

 

 

プロフィール  八木沼 良夫

 

◉アトピーの原因と鍼灸効果

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◉アトピーの小冊子

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アトピーの酒さ様皮膚炎を鍼灸で治す方法。

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『目次』

◉酒さ とは

◉酒さ と酒さ様皮膚炎について

◉酒さ様皮膚炎関連疾患

•脂漏性皮膚炎

•にきび(ざ瘡)

•口囲皮膚炎

◉酒さ様皮膚炎の原因

•生活習慣

•接触性皮膚炎

•ステロイドとプロトピックの関係

◉酒さ様皮膚炎の症状

•赤ら顔・鼻

•痒み

•ステロイドとプロトピックの酒さ様皮膚炎リバウンド症状

◉酒さ様皮膚炎の治療

•漢方 薬 

•専門医

•完治

◉酒さ様皮膚炎の鍼灸治療

•酒さ様皮膚炎 初期症状の鍼灸治療効果

•脱ステ後の酒さ様皮膚炎 鍼灸治療効果

•脱プロトピック後の酒さ様皮膚炎 鍼灸治療効果

•脱保湿後の酒さ様皮膚炎 鍼灸治療効果

◉まとめ

………………………………………………………………………………

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◉酒さ とは

30代から60代に多い炎症性の進行性慢性疾患です。原因は不明です。

 

◉酒さ と酒さ様皮膚炎について

酒さは原因不明の疾患ですが、酒さ様皮膚炎は酒さとは違います。酒さの様な皮膚炎という意味です。酒さ様皮膚炎は別名ステロイド酒さと呼ぶこともあります。主にステロイドを使用したことによる皮膚炎です。

 

◉酒さ様皮膚炎関連疾患

•脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎も顔に症状が出るということでは、酒さ様皮膚炎と間違え易い皮膚疾患です。脂漏性皮膚炎は脂肪の摂取が多いと出やすいです。そして鼻周辺にも症状が出やすいです。

酒さ様皮膚炎は鼻周辺に症状が出るのは少ないです。しかし酒さが出やすい体質の方が、酒さ様皮膚炎になると鼻周辺にも症状が出やすいです。

 

•にきび(ざ瘡)

にきびも顔に症状が出やすいです。にきびの場合は原因がはっきりしていますので対策は、アクネ菌が増えない様にコントロールする事で症状が収まります。

 

•口囲皮膚炎(コウイヒフエン)

口囲皮膚炎も原因がはっきりしませが、ステロイドの使用で皮膚症状が出る方もいます。

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酒さ様皮膚炎の要因

•生活習慣

生活習慣から酒さ様皮膚炎になりやすい方は食事が糖質過剰の方が多いです。お米、小麦、果糖、砂糖などの糖質摂取が多い方です。そして全体的に食事の量が多い方です。

 

•接触性皮膚炎

接触性皮膚炎から酒さ様皮膚炎になる方は、合成界面活性剤の入った物を顔に付けることで接触性皮膚炎を起こして顔が赤くなります。

 

•ステロイドとプロトピックの関係

酒さ様皮膚炎になりやすいという意味では、ステロイドとプロトピックを使用している方が多いです。特に顔にステロイドとプロトピックを使用している方です。

 

酒さ様皮膚炎の症状

•赤ら顔・鼻

酒さ様皮膚炎の症状で多いのが赤ら顔です。顔の毛細血管が浮き出て見える方もいます。鼻に酒さ様皮膚炎の症状が出る方は少ないですが、酒さは鼻に症状が出ます。

•痒み

酒さ様皮膚炎の症状に痒みはそれほど多くはないです。

 

•ステロイドとプロトピックの酒さ様皮膚炎リバウンド症状

赤ら顔が特徴になります。赤ら顔は寒い季節の方が症状が目立たないですが、暑くなる季節は赤ら顔が顕著になります。感覚的には灼熱感や火照りを感じる方は多いです。寒い季節には逆に気温差にも敏感になり赤ら顔になる事があります。

 

◉酒さ様皮膚炎の治療

•漢方 薬 

酒さ様皮膚炎に漢方薬や新薬で対応している方もいますが、時間がかかるというのが私の印象です。

•専門医

酒さ様皮膚炎を専門に治療している方は今のところ私は存じ上げていないです。

•完治

酒さ様皮膚炎の原因が単純に接触性皮膚炎であれば完治は可能と考えます。酒さ様皮膚炎と酒さが併発している方は完治には時間がかかると私は考えます。なぜなら生活習慣の改善と根気よく治療を続ける必要があるからです。

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酒さ様皮膚炎の鍼灸治療

•酒さ様皮膚炎 初期症状の鍼灸治療効果

酒さ様皮膚炎には鍼灸が効果あります。特に初期症状ですと改善は早いです。初期症状ですと皮膚もそれ程硬くなっていないからです。

 

•脱ステ後の酒さ様皮膚炎 鍼灸治療効果

脱ステ後の酒さ様皮膚炎の鍼灸治療効果も良好です。酒さ様皮膚炎は炎症が強く出ていますので、炎症対策には鍼灸は効果を発揮します。脱ステ後の酒さ様皮膚炎対策ですので、脱ステ後のリバウンド対策も並行して行うことになります。

 

•脱プロトピック後の酒さ様皮膚炎 鍼灸治療効果

脱プロトピック後の酒さ様皮膚炎の鍼灸治療効果は脱ステに比べると、少し時間がかかる場合があります。これは免疫力低下によるものです。免疫力の回復が早い方は脱プロトピックの酒さ様皮膚炎の改善も早いです。

 

•脱保湿後の酒さ様皮膚炎 鍼灸治療効果

酒さ様皮膚炎の症状があって保湿剤もたくさん使用していた方は、鍼灸治療効果も少し時間がかかります。

保湿剤の成分が皮膚に染み込んでいる為、皮膚が硬くなっていますので一度皮膚を柔らかくする必要があるからです。脱保湿した時点で浸出液が出なければ、酒さ様皮膚炎の症状も改善は順調に進んでいきます。

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◉まとめ

酒さ様皮膚炎を鍼灸治療で改善するには、酒さと酒さ様皮膚炎の見極めが必要になります。

しかし酒さと酒さ様皮膚炎が併発している事もあり単純には見極めができないことがあります。鼻が赤くなっている方は酒さの可能性は高くなります。

そしてステロイドやプロトピックを使用したことのある方は、酒さと酒さ様皮膚炎が併発していると考えて鍼灸治療をしてください。

 

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◉アトピーの脱プロトピックを鍼灸治療で成功させる方法。

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『目次』

◉プロトピックとは

◉脱プロトピックリバウンド経過

•浸出液の時期

•カサブタの時期

•落屑(ラクセツ)の時期

◉脱プロトピックと脱ステの違い

•経過の違い

•リバウンドの違い

•再発の違い

◉脱プロトピックと脱保湿について

•脱保湿はしなくてもいいか?

•脱プロトピックと脱保湿は同時にやるべきか?

•脱プロトピックと脱保湿の優先順位は?

 

◉鍼灸で脱プロトピックを成功させる方法

•脱プロトピックのリバウンド経過別鍼灸のやり方

•脱プロトピックと脱ステを鍼灸で成功させる方法

•脱プロトピックと脱保湿を鍼灸で成功させる方法

◉まとめ

…………………………………………………………………………

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◉プロトピックとは

•プロトピックとは過剰免疫抑制剤でかゆみ、炎症を抑える薬です。

プロトピックの抗炎症効果はステロイドのミディアムからストロングクラスと同じくらいです。

 

プロトピックはステロイドの様に皮膚が薄くなるとか乾燥するという事はないと言われます。プロトピックの粒子はステロイドより大きく正常な皮膚からは吸収されず、皮膚の状態が悪いところから吸収されます。

 

プロトピックは効くべき所には効いて、良くなったところや元々正常な皮膚のところには粒子は吸収されません。

 

一方ステロイドの粒子は小さいので正常な皮膚からも吸収されます。プロトピックを使用するとプロトピックの成分タクロリムスが吸収されると、使い始めにヒリヒリしたり、灼熱感、かゆみ等が出る事が有りますが一週間くらいで慣れることが多いです。

 

使用に際しては炎症が強く皮膚がジュクジュクしている時は使用を控える必要があります。

•プロトピックの成分タクロリムスとは

タクロリムスの作用は皮膚の知覚神経に働きかけて、かゆみや刺激の元になる物質を作り出させて、最終的にかゆみや刺激の元になる物質が放出しなくなり、そして神経も慣れて反応しなくなりアトピーのかゆみも治まってきます。

 

 

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◉脱プロトピック リバウンド経過

アトピーの方でプロトピックを使用していて症状が治まっている時は良いのですが、プロトピックの効果が感じられなくなったり、アトピーの症状が悪化してきたり、顔が赤くなったりした時にリバウンドを考慮しながら脱プロトピックをする方が多いです

 

•浸出液の時期

脱プロトピックすると始めに起こるリバウンドが浸出液です。(浸出液のリバウンドが出ない方もいます)

浸出液は黄色い浸出液や透明な浸出液が出る事が多いです。

 

黄色い浸出液は黄色ブドウ球菌です。そして透明な浸出液は血管から出てくる血漿です。黄色ブドウ球菌は体の免疫力が低下している時に出ます。免疫力が低下しているのは白血球が減少している為です。免疫力が回復して白血球が増加してくると黄色ブドウ球菌の浸出液は出なくなります。

そして透明な浸出液の血漿に変わります。血漿は消炎効果や殺菌作用がありますので、体に有害な物質ではありません。透明な浸出液が止まるとその後血液が出ることがあります。血液が出る頃は症状的には少し楽に感じる事が多いです。

 

•カサブタの時期

カサブタが出来るのは透明な浸出液が出てそして乾燥するとカサブタになります。カサブタは皮膚を再生させる上では必要な組織でもありますので、出来れば無理には剥がさない方がいいです。

•落屑(ラクセツ)の時期

カサブタが落ち着いてくると皮膚から粉の様にパラパラと落ちてくる時期が落屑の時期です。脱プロトピックのリバウンド経過もここまでくると最終段階です。

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◉脱プロトピックと脱ステの違い

•経過の違い

脱プロトピックと脱ステの経過の違いは、ハッキリとはしてないですが脱プロトピックの方が黄色ブドウ球菌が出やすい傾向です。プロトピックは免疫抑制剤ですのでその影響から黄色ブドウ球菌が出やすいと言うことになります。

•リバウンドの違い

脱プロトピックと脱ステのリバウンドの違いは、脱プロトピックの方がリバウンドが遅れて出る傾向です。

脱ステのリバウンドは早ければ翌日遅くても2週間以内という方が多いですが、脱プロトピックのリバウンドは2週間過ぎても出ない方がいます。

ステロイドとプロトピックの併用もありますので、リバウンドの違いは明確ではないです。

•再発の違い

アトピーの再発と言う意味では私が考えるには、プロトピックを使用していた方の方が、ステロイドだけの方と比較すると再発しやすい様です。

ただし再発といっても使用していた薬の影響なのか生活習慣からのものなのかは断言できませんので、一概にはどちらが再発しやすいとは言えないです。

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◉脱プロトピックと脱保湿について

脱プロトピックはしても脱保湿はしてないと言うのが、大勢を占めるのが現状だと思います。つまり脱保湿という概念がない方が殆どの為です。

•脱保湿はしなくてもいいか?

脱プロトピックや脱ステロイドはしても脱保湿をしてない方を多く見かけます。結論から言いますと脱保湿をした方がいいです。

脱保湿をしないとアトピーの完治は難しいです。正常な皮膚を作る上では保湿剤の成分が体にとっては異物になり、新しい皮膚が再生できないという理由からです。

 

•脱プロトピックと脱保湿は同時にやるべきか?

脱プロトピックと脱保湿は同時にした方がアトピー完治には時間の節約になります。しかしリバウンドも強く出る場合もあります。

 

 

•脱プロトピックと脱保湿の優先順位は?

脱プロトピックと脱保湿は同時に行った方がいいのですが、場合によっては脱保湿を先に始めた方がいい場合があります。これは脱ステを行うときも言えます。

保湿剤を長年使用していると脱保湿のリバンドは大変きつく出ることが多いですので慎重に行う必要があります。

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◉鍼灸で脱プロトピックを成功させる方法

脱プロトピックを成功させる方法に鍼灸を取り入れるとリバウンドも軽く済む事がありますのでお勧めします。鍼灸は炎症を抑える効果や免疫力を高める効果がありますので、脱プロトピックや脱保湿のリバウンド対策には大変有効です。

•脱プロトピックのリバウンド経過別鍼灸のやり方

脱プロトピックのリバウンドは浸出液、カサブタ、落屑が大まかな症状となります。鍼灸のやり方としてはリバウンドの炎症が強く出ている時は、鍼で炎症を抑える必要があります。

同時に免疫力が低下している時は灸頭鍼が効果あります。灸頭鍼で体の芯から温めると免疫力が回復してリバウンドも軽く済みます。

また脱プロトピックのリバウンドには体の冷えを感じ事が多いですので、灸頭鍼で体の冷えも取る事が大切です。

 

•脱プロトピックと脱ステを鍼灸で成功させる方法

脱プロトピックを考えている殆どの方は脱ステも考慮に入れていると思います。鍼灸対策でポイントになるのは、脱プロトピックのリバウンド対策には免疫力をいかに上げるかがポイントです。

脱ステリバウンド対策も免疫力を上げることはもちろん必要ですが、脱ステはさらに炎症対策や皮膚再生も重要になってきます。

•脱プロトピックと脱保湿を鍼灸で成功させる方法

脱プロトピックと脱保湿で重要なってくるのは皮膚の硬皮対策です。保湿剤を長年使用していると皮膚が硬くなっていますので、鍼灸で柔らかくする必要があります。

鍼灸をすると血液循環も良くなり、皮膚が柔らかくなりますので皮膚再生が早くなります。鍼灸は皮膚に直接アプローチするので皮膚疾患には最適です。

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◉まとめ

脱プロトピックや脱保湿を行うには自己流ではリスクを伴いますので、アドバイスを受けられる環境のもとで行ってください。

そして脱プロトピックや脱保湿を成功させるには、同時に生活習慣の改善が必要になります。脱プロトピックや脱保湿が成功しても、アトピーを再発させない様にするためにも生活習慣が大切になってきます。

 

それではまた。

 

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『アトピーと腰痛を鍼灸で治す方法。』

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『目次』

◉アトピーと腰痛について鍼灸効果を検証する。

 

◉アトピー体質から腰痛になる原因は鍼灸で効果を出せるか?

・アトピー体質と骨盤の関係

・アトピー体質と筋膜の関係

・アトピー体質と冷えの関係

 

◉アトピー体質と腰痛の症状に合わせた鍼灸治療

・アトピー体質と腰痛が同時に出た時の症状

・アトピー体質に出やすい腰痛の症状とは?

・アトピー体質に出やすい坐骨神経痛の症状とは?

 

◉アトピー体質と腰痛を鍼灸で治す方法

・アトピーと腰痛の鍼灸治療は同じか?

・アトピーと腰痛 どちらを優先に鍼灸治療をするか?

・アトピーと急性腰痛の鍼灸治療とは?

・アトピーと腰痛に効く鍼灸のツボ

 

◉まとめ

 

……………………………………………………………………………………………

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◉アトピーと腰痛について鍼灸効果を検証する。

アトピー体質の方が腰痛を併発することはよくあります。アトピー体質と腰痛に鍼灸効果はあるのか検証して行きたいと思います。

アトピー体質の方がいつも腰痛が出ているとは限らないのですが、時々アトピーと腰痛を併発する方をよく見かけます。

 

◉アトピー体質から腰痛になる原因は鍼灸で効果を出せるか?

臨床的には鍼灸はアトピー体質にも腰痛にも効果はあります。鍼灸は特に急性の痛みには即効性がありますので腰痛にも対応できます。

 

・アトピー体質と骨盤の関係

アトピー体質の方の骨盤をチェックしますとやはり歪みがある方が多いです。この歪みから考えられるのは、アトピー症状が左右対称ではない方がいることです。

骨盤の歪みがそれほどない方はアトピーの症状が左右対象に出る事が多いです。ですので腰痛対策で骨盤を調整することは、アトピーが左右非対称に出ている時には骨盤調整がアトピー改善に繋がることになります。

 

・アトピー体質と筋膜の関係

アトピーは皮膚の症状なのですが皮膚を慢性的にかき壊していると、皮膚の皮下組織の下にある筋膜にも影響が出ていると考えられます。

筋膜には神経が豊富に分布されていますので、皮膚を掻き壊した影響から筋膜をよじれさせて痛みが出ることも考えられます。アトピーの痒みがやや深いところに感じる方は筋膜の関係も影響しています。

腰周辺にアトピーの症状が出ている方は、皮膚を掻き壊した事による筋膜の影響から、なんとなく腰が痛いとか腰が重たく感じる方もいます。

 

・アトピー体質と冷えの関係

冷え性体質はアトピー体質と腰痛にも関係が深いです。冷え性体質はどうしても血液循環が悪くなっていますので、アトピー体質の皮膚改善には影響が出ます。

そして腰痛には冷えは慢性化に移行する事が多いです。

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◉アトピー体質と腰痛の症状に合わせた鍼灸治療

アトピーと腰痛の症状がある時に臨床的には優先順位を考えながらの、鍼灸治療が必要なことがあります。

 

・アトピー体質と腰痛が同時に出た時の症状

アトピーと腰痛が同時に出た時の鍼灸治療は、腰痛が急性か慢性かによっても違ってきます。基本的には鍼灸治療は腰痛を中心にしながら、アトピー改善に鍼灸治療をすることになります。

腰痛が落ち着いてきたらアトピーの治療をして行きますが、実際の鍼灸治療において、腰痛を軽減させた時点でアトピーの症状も改善されている事が多いです。

 

・アトピー体質に出やすい腰痛の症状とは?

アトピー体質に出やすい腰痛は激しい痛みよりも、慢性的は痛みや重だるい症状が多いです。

アトピーの症状がある方は、痒みで睡眠が取れなかったり、皮膚をかばいながら日常生活で腰に負担をかけている関係で腰痛が出ている事が多いので、いつもだるさを感じる腰痛を訴えます。

 

・アトピー体質に出やすい坐骨神経痛の症状とは?

アトピー体質の方が坐骨神経痛の症状が出ることは、少ないと思いますがアトピー体質の方が妊娠して坐骨神経痛が出る事もあります。

基本的にはアトピー体質の方が坐骨神経痛になるのは少ないです。ただしスポーツでいつも腰を捻る事が多い場合は、腰痛と坐骨神経痛が出ます。

腰を捻るスポーツをしている方は、鍼灸治療をしても腰痛は再発する方が多いです。

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◉アトピー体質と腰痛を鍼灸で治す方法

アトピーも腰痛にも鍼灸治療は効果が出ますので患者さんには是非勧めてください。そして腰痛の鍼灸治療でアトピーの症状が軽減する事が非常に多いです。

 

・アトピーと腰痛の鍼灸治療は同じか?

アトピーと腰痛の鍼灸治療は灸頭鍼に関しては同じでも大丈夫です。

アトピー症状の場合は皮膚に直接アプローチするので、鍼灸をする箇所はアトピーの症状が出ている皮膚を対象にして行きます。

腰痛は腰だけの鍼灸治療よりも全体的な治療をして行きます。

 

・アトピーと腰痛 どちらを優先に鍼灸治療をするか?

腰痛の原因が椎間板ヘルニアの場合は椎間板ヘルニアの鍼灸治療を優先します。

基本的に急性以外はアトピーと腰痛を並行して治療して行きます。腰痛もしっかり対策する事でアトピー症状の改善が早まります。

 

・アトピーと急性腰痛の鍼灸治療とは?

急性腰痛の場合は急性腰痛の鍼灸治療をアトピーよりも優先的にした方がいいです。臨床においては急性腰痛があるとアトピー症状が出ているところに、鍼灸をしようと思っても腰痛があると制限されます。

 

・アトピーと腰痛に効く鍼灸のツボ

アトピーと腰痛に効く鍼灸のツボは灸頭鍼で使用してる「天柱、風池、肩外兪、腎兪」がアトピーと腰痛にも効果の出る共通のツボです。これにプラス腰痛の場合は「大腸兪、委中」のツボを加えてもいいです。

アトピーの鍼灸治療は皮膚炎がある所を中心にしながら治療して行きます。はじめのうちはアトピーはツボをいあまり意識しない方が治療しやすいと思います。

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◉まとめ

アトピーと腰痛を鍼灸で治す方法を検証して来ましたが、アトピー体質の方が腰痛を感じている場合は、腰痛を鍼灸でしっかりと治す必要があります。

腰は腎臓にも大腸にも影響を与えますので、体の構造面からも機能面からもアトピーと腰痛を鍼灸治療で対策していく事で、患者さんは大変健康になります。また普段から腰痛が出ないような治療を行っていく事も大切です。

治療においては、全体から局所、局所から全体に影響が及ぶことをいつも考慮に入れて治療していくと、患者さんの全体像が見えてくると思います。言い方を変えると全体が一部分に、一部分が全体に影響を及ぼすという考えです。

東洋医学でいう「本治法」にも通じると思います。

 

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◉アトピーの小冊子

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『小児アトピー の脱ステ、失敗しない鍼灸リバウンド対策』

 

目次

◉小児アトピーの脱ステについて。

◉小児アトピーの脱保湿について。

◉小児アトピーの脱ステ経過

・浸出液の時期

・カサブタの時期

・落屑の時期

◉小児アトピーの脱保湿経過

◉小児アトピーの脱ステ、鍼灸リバウンド対策

・小児針対策

・ローラー針対策

・お灸について

◉小児アトピーの脱ステ、鍼灸リバウンド対策を最大限に生かす生活習慣とは

・食事

・入浴

・体の動かし方

◉まとめ

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◉小児アトピーの脱ステについて

乳幼児の時期に湿疹、皮膚炎が出ることが多いのですが、湿疹、皮膚炎が長期化してアトピー性皮膚炎に移行する乳幼児もいます。

 

小児アトピーになると皮膚科で処方されるのは一般的にはステロイドや保湿剤がメインとなる事が多いです。ステロイドを使用してアトピー性皮膚炎が治る方はいいのですが、ステロイドを使用してもアトピーが治らない方もいます。

 

ステロイドは劇薬の分類に含まれますので、ステロイドの長期使用に不安を感じる方やアトピーとは違う湿疹、皮膚炎が出て不安を感じて脱ステをされる傾向です。

 

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◉小児アトピーの脱保湿について

乳幼児のアトピーには必ずと言っていいほど保湿剤を使用すると思います。皮膚のかゆみの原因が乾燥であると考える為です。ですから小児アトピーの場合はステロイドと保湿剤の両方を使用している方が殆どです。

 

しかし一般的には脱ステロイドをして も、脱保湿をされる方は少数派です。私の考えでは小児アトピーの場合、脱ステロイドをするときは脱保湿をしないと小児アトピーは改善しません。

 

◉小児アトピーの脱ステ経過

小児アトピーの脱ステ経過は主に 3つの経過を辿ります。3つの経過は平均すると1ケ月〜6ケ月位です。

 

・浸出液の時期

脱ステするとはじめに出るリバウンドの症状は浸出液が多いです。浸出液も透明の浸出液と黄色い浸出液があります。

黄色い浸出液が出るときは、体の免疫力が低下しているときです。免疫力が回復してくると、今度は透明の浸出液が出ることが多いです。

・カサブタの時期

浸出液が少なくなってくると、今度はカサブタの時期に移行します。ある意味浸出液で皮膚を保護している時期でもあります。ですのでカサブタを無理には剥がさないで経過を見る必要があります。

カサブタが自然に剥がれる時期に出血を伴うこともあります。この状態は良好な経過です。

 

・落屑の時期

カサブタが殆ど出来なくなってくると、次に落屑の時期に入ります。落屑は文字どうり皮膚が粉のようにパラパラと落ちてきます。この時期の皮膚は掻いても傷になりにくいです。それだけ皮膚がしっかりしてきています。

落屑の状態を「粉吹き芋」のようですと表現される方もいます。それだけ皮膚に粉がついているように白く見えます。

 

 

◉小児アトピーの脱保湿経過

小児アトピーの脱保湿経過は脱ステと同じく、浸出液、カサブタ、落屑と移行される場合もありますし、ステロイドを使用してなくて保湿剤だけの場合は、一時的に皮膚の乾燥が強く出て、その後落屑に移行する場合もあります。

ステロイドを使用してなければ脱保湿のリバウンドは脱ステロイドよりも早く終わる傾向です。ただし、保湿剤使用が長期化していて皮膚が盛り上がっている状態ですと、少し時間がかかります。

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◉小児アトピーの脱ステ、鍼灸リバウンド対策

小児アトピーの脱ステ、鍼灸リバウンド対策は主に3つあります。

 

・小児針対策

脱ステロイドをすると一時的に皮膚の炎症が強く出ることがあります。このような時に皮膚の炎症を鎮める為に小児針を使用します。針といっても皮膚には刺さず針先を皮膚に接触させる程度です。接触させるだけでも皮膚の炎症対策になります。

・ローラー針対策

針もローラーのように皮膚の上を転がすような針をローラー針と言います。主に皮膚が硬くなっている時や、カサブタが固まっている時などに使用します。ローラー針も痛みは感じませんので、乳幼児でも安心して使用できます。

・お灸

小児アトピーのお灸は基本的に皮膚に直接艾を載せることはありません。場合によっては電子灸を使用することもありますが、小児アトピーの場合はお灸で皮膚を直接温めることは少ないです。

 

◉小児アトピーの脱ステ、鍼灸リバウンド対策を最大限に生かす生活習慣とは

小児アトピーの脱ステ、リバウンドを最小限に抑えるには生活習慣も大切になってきます。

・食事

食事はとにかく食べ過ぎないのが大前提です。そして砂糖、塩、油に注意が必要です。浸出液の時期は特に水分が多いのも注意が必要です。ただし浸出液の時期に食事制限が極端になって、タンパク質を取らないのはよくありません。

・入浴

脱ステの時期は出来るだけ入浴を控えた方がいいです。又は回数を減らす対策等が必要です。入浴制限をする目的は 入浴が保湿と考えるからです。つまり皮膚を濡らす行為が保湿と考えます。

どうしても入浴制限が出来ず入浴する時は水道水から塩素を除去する為にビタミンCを利用してください。シャワーを使用する方はシャワーヘットを塩素除去タイプに交換するといいです。

・体の動かし方

小児アトピーの場合 まだ、首が座ってないと寝返りも少ないと思う思いますので、出来るだけ体を動かすといいです。顔にアトピーが出ている時は頭を少し高くするといいです。

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◉まとめ

 小児アトピーでお困りの方は、現在のステロイド治療を続けるか、脱ステロイドするかで悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

ステロイドでアトピーが良くなっている方は良いのですが、ステロイドの使用が長期化しているとか、湿疹、皮膚炎が広がっているとか、ステロイドの副作用が気になる方は脱ステロイドを選択肢の1つにされてはと思います。

脱ステロイドをする時は、脱保湿剤もしないとアトピーが改善しない方を多く見てきていますので、脱ステロイド、脱保湿剤をセットで行うのが理想と考えています。

ただし、脱ステロイド、脱保湿を自己流で行うのはリスクがありますので、脱ステロイド、脱保湿の正しいやり方のアドバイスが受けられる元で行なってください。

 また、ステロイド以外の塗布剤、例えば抗生剤も使用している方もいると思います。主に感染症対策で抗生剤を使用していると思います。この場合もステロイドや保湿剤と一緒に抗生剤も中止した方が、改善が良好の場合が多いです。

 

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『アトピーと乾癬を鍼灸で治す方法』

 

 目次

◉乾癬とは

◉乾癬の原因

◉乾癬の症状と種類

◉乾癬の治療法

◉アトピーと乾癬の原因に対する鍼灸の対応策

◉アトピーと乾癬の症状に対する鍼灸適応症

◉アトピーと乾癬の鍼灸治療法

◉まとめ

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◉乾癬とは

乾癬とは皮膚が赤く盛り上がり皮膚の上に粉の様な鱗屑が付いていてパラパラと剥がれ落ちる現象です。日本人では約43万人の方が罹患されています。

乾癬は5種類あります(尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症、敵状乾癬)そのうちの「尋常性乾癬」が9割を占めます。乾癬の原因は皮膚の角化する異常現象と考えられてきましたが、最近の研究では乾癬は免疫が関係している事がわかってきました。

◉乾癬の原因

乾癬の原因は今のところはっきりしていません。ただし原因として考えられるのが遺伝であったり、生活習慣や環境という説があります。

遺伝が原因の場合ですと体質が遺伝して家族に発症する確率は、欧米では約20〜40% 日本では約4〜5%と言われます。

生活習慣や環境が原因の場合は感染症、薬剤、気候、ストレス、寝不足、偏った食生活、そして既往歴から考えられるのは、糖尿病、高脂血症、肥満などがあります。その他にも悪化させる要因として

 

 ・皮膚の刺激(痒みがある為皮膚に対する刺激量が多くなる為、皮膚が硬くなることがあります)

 

・乾燥(皮膚が乾燥すると痒みの原因になったり、乾燥が落屑の誘引になることもあります)

 

・感染症 合併症(乾癬の症状が出ている方は免疫力が低下していることがあり、ウイスル性の感染症や蜂窩織炎に罹患する事があります。また、乾癬の症状が複合的な合併症になる事もあります。)

 

・生活習慣(食生活や日常生活の生活習慣は乾癬に大変影響してきます。的確な治療をしても生活習慣に問題があると治療効果は出ないことがあります)

 

・ストレスや慢性疲労(ストレスや慢性疲労は体の免疫力を著しく低下させますので、ストレスや慢性疲労対策は乾癬治療においては重要なポイントになります)

があります。

 

◉乾癬の症状と種類

 

・乾癬の症状

乾癬の主な症状は、紅斑、浸潤、肥厚、皮疹、落屑です。乾癬の約60%〜90%に痒みがあります。痒みは個人差があり強い痒みがある方や痒みをほとんど感じない方もいます。その他の症状としては関節の腫脹や痛み、爪の変形、熱感、だるさ等があります。

・乾癬の種類

「尋常性乾癬」「乾癬性関節炎」「膿疱性乾癬」「乾癬性紅皮症」「敵状乾癬」があります。

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◉乾癬の治療法

 ・外用剤

○ステロイド外用薬/抗炎症作用

○ 活性型ビタミンD3外用薬/皮膚の過剰な増殖を抑える作用

 

・光線治療  

 皮膚表皮の増殖と炎症を抑える作用でUVAとUVBがあります。

○UVAの光線療法はPUVA(プーバ)療法で、外用PUVA(ソラレンを塗布してUVAを照射)と内服PUVA(ソラレン誘導体を投与してUVAを照射)があります。

○UVBの光線療法はナローバンドUVB療法といい、有害な物質を除去して照射します。副作用は出にくいが、皮膚の発赤、色素沈着、熱感が出ることもあります。

 

 ・内服療法

○ビタミンA誘導体(レチノイド)/皮膚細胞の過剰増殖を抑える目的。

○シクロスポリン/免疫抑制剤

○経口治療薬/PDE4阻害剤

 

・生物学的製剤

免疫機能に作用する薬剤を皮下注射や点滴で投与します。副作用として感染症(肺炎、結核に罹患しやすくなる) 生物学的製剤は科学的に合成されたものではなく、生物が作り出すタンパク質から作られています。

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◉アトピーと乾癬の原因に対する鍼灸の対応策

アトピーも乾癬も原因が不明となっています。そして考えられる原因も遺伝や生活習慣ですので、アトピー治療と乾癬治療の共通点は多くあると考えます。生活習慣は特に食生活が影響しています。そして鍼灸治療が効果を出せるのが体質改善になります。アトピーも乾癬も体質改善と生活習慣の改善で治療は可能です。生活習慣は本人は気づいていない事もありますので、しっかりとヒヤリングをしていきます。

 

 

 

 ◉アトピーと乾癬の症状に対する鍼灸適応症

アトピーと乾癬の症状に皮膚が硬くなるという症状があります。鍼灸治療は硬くなって皮膚を柔らかくすることが出来ますのでアトピーにも乾癬にも対応ができます。

 

また東洋医学的にはアトピーも乾癬も原因の1つに免疫力低下と考えます。鍼灸治療をするとアトピーも乾癬も免疫力を上げることができますので、結果的にアトピーも乾癬も改善していきます。

 

乾癬を鍼灸で治療する上で気をつけなければいけないのが、乾癬の方は感染症にかかる時があります。感染症の中には蜂窩織炎という症状がでる事があります。この症状は例えば片方の足が極端に腫れることがあります。このまま蜂窩織炎を放置すると敗血症にもなる事がありますので、蜂窩織炎に罹患した時は、西洋医学的な治療が必要になってきます。(抗生剤を投与する必要があるときがあります)

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◉アトピーと乾癬の鍼灸治療法

・鍼灸で炎症を抑える

鍼灸は炎症を抑える効果がありますので、皮膚の赤みや痛みそして 熱感を取ることが出来ます。

・鍼灸で体質改善をする

アトピーも乾癬も体質改善をする必要があります。アトピーや乾癬になりやすい体質は、車で例えるとエンジンの回転数が高い方です。エンジンの回転数が高いので車は熱くなります。人間も体が熱くなりそして痒みが出やすくなります。鍼灸治療は人間の体を車で例えた様に、エンジンの回転数を下げることができます。そしてエンジンを冷やす事ができれば、身体でいうと痒みを抑えることができます。

・鍼灸で硬くなった皮膚を柔らかくして新陳代謝を高める。

アトピーも乾癬も皮膚が硬くなる原因に、皮膚が痒いので慢性的に皮膚を外的(機械的)に刺激しているというのがあります。ですので皮膚の痒みがなくなれば皮膚も硬くはなりにくくなります。

 

そして硬くなった皮膚は鍼灸をすると柔らかくなります。鍼灸で皮膚周辺の血液循環を良くする事が出来るためです。

 

◉まとめ

 アトピーも乾癬も原因不明の症状ですので治療が難しくなっていますが、原因不明の病気は生活習慣や体質の問題が殆どであると考えます。鍼灸で体質改善や生活習慣の改善をすることで、アトピーや乾癬も改善に導くことができます。

乾癬も必ず原因がありますので、諦めずに治療に取り組んでいただきたいと思います。

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『アトピー鍼灸治療に欠かせない自律神経と呼吸の調整』

 『目次』

◉呼吸について

◉アトピー体質から呼吸が非正常になる原因

◉アトピー体質から呼吸が非正常な時の症状

◉アトピー体質の呼吸を正常に整える鍼灸治療

◉まとめ

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◉呼吸について

呼吸(外呼吸)の主な目的は酸素と二酸化炭素のガス交換ですが、この大切なガス交換が正常に機能するには、非正常になってしまう原因を知る事で解決します。

 

誤解しやすいのが呼吸は肺自身が拡張、収縮の機能的な作用と思ってしまうことです。実際は肺が拡張、収縮するにではなく、肺の周辺にある「横隔膜」や肋骨(肋間筋)が動きを伴う事で肺が拡張、収縮します。

 

又、肺は意識的(随意)にも無意識的(不随意)にも拡張と収縮をします。次に呼吸がどの様な神経作用で機能するかを見ていきたいと思います。

 

○脊髄神経と呼吸の関係

肺は意識的(随意)にも無意識的(不随意)にも拡張、収縮しているのですが、脊髄神経支配の場合は主に意識的(随意)に機能しています。

 

意識的とは呼吸の吐いて、吸ってを意識的にする事です。これは脊髄神経の運動神経が行なっています。この運動神経は頚椎と胸椎からの神経伝達です。

○延髄(呼吸中枢)と呼吸の関係

無意識的(不随意)に肺が拡張、収縮するのは延髄(呼吸中枢)が行なっています。無意識(不随意)の呼吸とはつまり人間は睡眠中にも呼吸をしています。この時の呼吸を無意識(不随意)の呼吸と言います。

 

無意識(不随意)の時でも呼吸ができるのは、やはり肺が拡張したり、収縮しているからです。このメカニズムは肺を拡張、収縮させる横隔膜が延髄にある呼吸中枢からの神経伝達で動くという事です。

 

そして延髄は自律神経の延長にあります。自律神経は24時間機能してますので、人間が睡眠中でも横隔膜を動かして呼吸をさせていると言うことになります。

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◉アトピー体質から呼吸が非正常になる原因

アトピー体質の方が呼吸が非正常になる主な原因は運転不足やストレスが大きいです。

○運動不足が原因の場合は、単純に体が硬くなります。この硬くなる筋肉には横隔膜や肋間筋も含まれます。横隔膜や肋間筋が硬くなると、肺の拡張、収縮の機能的な低下が起こり呼吸が浅くなりガス交換が正常に機能しなくなります。

 

ガス交換が機能低下すると、単純に血液の中に毒素が溜まります。そして皮膚にも毒素が循環する事で痒みの元になります。

 

○ストレスが原因の場合は、主に自律神経の影響が大きいです。横隔膜は自律神経の伝達でも機能しますので、ストレスから自律神経中枢の視床下部から延髄(呼吸中枢)と影響して横隔膜の機能が低下して呼吸に影響してきます。自律神経でも副交感神経(迷走神経)の影響を受けます。

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◉アトピー体質から呼吸が非正常な時の症状

○運動不足が原因の呼吸の症状は、全般的に骨格筋が硬くなり自覚症状としては、息が深く吸えないという表現をすることが多いです。

 

肋間筋が硬くなってもそして肋軟骨や胸椎肋骨(胸肋)関節が硬くなっても、肺の拡張、収縮の機能低下を起こしますので、呼吸が浅いという症状を訴えることが多いです。

 

○ストレスが原因の呼吸の症状は場合によっては、胸痛や背部痛を感じたり(特に夜間)脇の下から腕にかけて冷や汗が出ることがあります。

 

この様な症状が出るときは、肺の拡張、収縮の機能が低下しただけではなく、横隔膜の筋膜を通して心膜にまで影響を及ぼしていることがあります。

 

みぞおちが痛く感じる症状も横隔膜から心膜によって影響が出ているので、この場合は一度心臓の検査が必要となってきます。

◉アトピー体質の呼吸を正常に整える鍼灸治療

○脊髄神経から呼吸が非正常になった時は、鍼灸で後頭部から腰の仙骨まで、脊柱起立筋を灸頭鍼で緩めて脊髄神経の神経伝達を正常化させます。特に頚椎と胸椎を中心に緩める必要があります。

○自律神経から呼吸が非正常な時に整える鍼灸治療は、呼吸中枢(延髄)の働きを調整するために、頸部をしっかり灸頭鍼で緩めます。鍼は少し深めに入れます。

 

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◉まとめ

 アトピーの鍼灸治療では呼吸の機能を正常化させるのは大変重要になってきます。呼吸は肺で血液のガス交換をしてますが、この呼吸が非正常になると全身の血液が濁ってきます。

 

わかりやすのが血液が酸化して体も乾燥してきます。そして皮膚も痒くなりアトピーが改善しない事があります。

 

そして呼吸には随意呼吸と不随意呼吸があります。どちらも大切ですし、色々な影響を受けます。特に不随意呼吸は無意識的に動いて自律神経の影響が大きいです。ですのでアトピー治療にこのメカニズムを知って治療にあたると、皮膚の改善が早くなります。

 本日はここまで。

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『アトピーと喘息を鍼灸で治す方法』

 『目次』

 ◉アトピーと喘息について

○アトピーも喘息もアレルギーなの?アレルギーに対する鍼灸の治療法。

○アトピーと喘息は同時に症状が出るのか?

○アトピーと喘息どちらが出やすいのか?

◉アトピーと喘息の症状

○アトピーと喘息の症状の違いとは?

○アトピーと喘息の症状は鍼灸で治す方法があるのか?

○アトピーと喘息 どちらを優先的に鍼灸治療をしたほうがいいか?

◉アトピーと喘息の原因

○アトピーの原因は?

○喘息の原因は?

○アトピーと喘息の共通する原因とは。

◉アトピーと喘息の鍼灸治療

○アトピーと喘息の鍼灸治療は同じなのか?

○アトピーと喘息の鍼灸効果が出るのはどちらが早いか?

○アトピーと喘息の鍼灸治療しても再発はしないか?

◉まとめ

○アトピーと喘息 鍼灸治療の効果を持続させる生活習慣とは?

………………………………………………………………………………

『アトピーと喘息を鍼灸で治す方法』

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◉アトピーと喘息について

アトピー体質の方は喘息も時々出ますとか、以前小児喘息でしたという方がいます。成人になっても喘息が出る方はアトピーの症状と交互に出る方がいます。

どちらかと言うと体調が悪い時の方がアトピーよりも喘息が出る傾向です。

 

○アトピーも喘息もアレルギーなの?アレルギーに対する鍼灸の治療法。

私の考えではアトピーも喘息もアレルギーではないと考えています。ただし体が異物に対して敏感になっているので、二次的にアレルギー症状が出ると考えています。

ですので二次的な症状のアレルギーに対する鍼灸治療というよりは、体が異物に対して敏感に反応しないように、鍼灸治療をしていきます。

 

○アトピーと喘息は同時に症状が出るのか?

アトピーと喘息が同時に出ると言うのは今のところ聞いたことはありません。アトピーの症状が出ているときは喘息は出ませんし、喘息が出ているときはアトピーが出ないと言うことが殆どです。

 

○アトピーと喘息どちらが出やすいのか?

・年齢的要因

アトピーも喘息も年齢的要因から考えると若年者の方が出やすいです。小学生低学年くらいまでが多い傾向です。アトピーも喘息も小学生低学年くらいまでで落ち着く方が多いのですが、成人になってもアトピーや喘息が治りきれない方は一部の方だと思います。

 

・季節的要因

季節的要因では喘息に関しては季節の変わり目に多いです。特に夏から秋にかけて喘息が出る方が多い傾向です。また春から夏にかけての梅雨どきに喘息が出る方もいます。アトピーに関しては乾燥肌の方は冬に、ジュクジュクする肌方は夏に出やすいです。そして季節の変わり目にアトピーが出たり悪化したりする方もいます。

 

 

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◉アトピーと喘息の症状

○アトピーと喘息の症状の違いとは?

アトピー体質は主に皮膚に炎症を起こして痒みの症状が出ます。喘息は粘膜の気管支が炎症を起こして咳として出ます。アトピーと喘息の違いは炎症が皮膚に出るか粘膜に出るかの違いです。

 

○アトピーと喘息の症状は鍼灸で治す方法があるのか?

アトピー体質からくる皮膚の炎症対策は鍼が効果あります。アトピーの場合は皮膚を対象に鍼を使用していきます。喘息は粘膜の炎症ですので、炎症が抑えられるように体から副腎皮質ホルモンが分泌しやすいように鍼で間接的に粘膜の治療をしていきます。

 

○アトピーと喘息 どちらを優先的に鍼灸治療をしたほうがいいか?

 アトピーの症状と喘息の症状が同時に辛くなることは少ないので、症状が重い方を優先的に鍼灸治療をしていきます。ただし喘息の発作は大変苦しくなるので、アトピー体質の方が喘息が悪化する様でしたら、喘息の治療を優先します。

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◉アトピーと喘息の原因

○アトピーの原因は?

アトピーは痒みが主な症状になりますので、皮膚が痒くなる原因がアトピーの原因となります。皮膚が痒くなる原因は主に食べ物です。そして塗布剤が原因となっている事が多いです。

 

○喘息の原因は?

喘息は気管支炎が原因なのですが、気管支が慢性的に炎症があると言う事は、自ら炎症を抑える成分のステロイド(副腎皮質ホルモン)の分泌が正常に機能しないと言うことになります。

と言う事で気管支炎が問題ということよりも腎臓の働きが低下していると私は考えます。腎臓の機能が低下すると水分の濾過が正常に機能しなくなり、肺周辺に水が溜まって咳が出ます。

 

○アトピーと喘息の共通する原因とは。

ステロイド(副腎皮質ホルモン)の分泌が正常に機能しないと言う点では、アトピーと喘息は共通しています。そして体に水分が多い体質(水毒体質)も共通しています。

 

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◉アトピーと喘息の鍼灸治療

○アトピーと喘息の鍼灸治療は同じなのか?

アトピーと喘息の共通する鍼灸治療は腎臓の働きをよくすると言うことでは同じです。それに加える事アトピー鍼灸治療は皮膚を対象にしていきます。喘息の鍼灸治療は粘膜を対象にしていきます。

 

○アトピーと喘息の鍼灸効果が出るのはどちらが早いか?

アトピーと喘息の鍼灸治療の効果が出やすいのは、皮膚に症状が出るアトピーです。特にアトピーは皮膚に何も塗布しなければ、鍼灸治療効果は早く出ます。

一方喘息はアトピーよりも腎臓の機能が低下していると言う理由から、アトピーよりも鍼灸治療効果が出るのが遅くなります。

 

○アトピーと喘息の鍼灸治療しても再発はしないか?

アトピーも喘息も鍼灸治療だけでは再発する可能性があります。例えばアトピーが症状が消えたとしても、皮膚が乾燥した時に少しならいいかと言う事で塗布剤を使用してしまったりする事があるからです。

そして食べ物にも余り気をつけなくなると言う理由から、一部の方は再発する事があります。

 

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◉まとめ

○アトピーと喘息 鍼灸治療の効果を持続させる生活習慣とは?

アトピーも喘息も再発させない為には生活習慣が大切です。アトピーはなにかを塗布すと言うことも生活習慣と考えて、皮膚に何も塗らないと言うのが大切です。

喘息は特に水分の摂取量が大切です。腎臓の働きが落ちていると水分を正常に濾過できなくなり、場合によっては肺の周辺に水が貯まります。肺の周辺に水が溜まると咳も出ます。

そしてアトピーと喘息の共通する生活習慣の対策は、食生活では基本的には食べ過ぎない事、睡眠をしっかり取る事、定期的に汗をかくくらいの運動をする事がメインになってきます。

 

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