アトピー スクール 鍼灸講座 宗気堂

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アトピー と副鼻腔炎・蓄のう症を鍼灸で治す方法。

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アトピー スクール 鍼灸講座 宗気堂 代表 八木沼 良夫です。

 

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◉アトピーと副鼻腔炎・蓄のう症を鍼灸で治す方法。

 

「もくじ」

 

◉アトピー鍼灸治療から見た副鼻腔炎・蓄のう症の原因。

・食生活と生活習慣による副鼻腔炎・蓄のう症の原因

・骨格(鼻中隔)の歪みによる副鼻腔炎・蓄のう症の原因

・薬による副鼻腔炎・蓄のう症の原因

・慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎による副鼻腔炎・蓄のう症の原因

・虫歯(う歯)による副鼻腔炎・蓄のう症の原因

 

◉アトピー鍼灸治療から見た副鼻腔炎・蓄のう症の症状。

・食生活と生活習慣による副鼻腔炎・蓄のう症の症状

・骨格(鼻中隔)の歪みによる副鼻腔炎・蓄のう症の症状

・薬による副鼻腔炎・蓄のう症の症状

・慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎による副鼻腔炎・蓄のう症の症状

・虫歯(う歯)による副鼻腔炎・蓄のう症の症状

 

◉アトピー鍼灸治療から見た副鼻腔炎・蓄のう症の治し方。

・食生活と生活習慣による副鼻腔炎・蓄のう症の治し方

・骨格(鼻中隔)の歪みによる副鼻腔炎・蓄のう症の治し方

・薬による副鼻腔炎・蓄のう症の治し方

・慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎による副鼻腔炎・蓄のう症の治し方

・虫歯(う歯)による副鼻腔炎・蓄のう症の治し方

 

◉まとめ

 

…………………………………………………………………………………

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◉アトピーと副鼻腔炎・蓄のう症を鍼灸で治す方法。

 

はじめに。

アトピー性皮膚炎と副鼻腔炎・蓄のう症の症状を併発している方を時々見かけます。アトピー性皮膚炎も副鼻腔炎・蓄のう症も一般的にはアレルギー症状と言われますので併発しても不思議ではないです。

今回のブログはアトピー性皮膚炎の方の副鼻腔炎・蓄のう症を原因、症状、治し方、別に投稿したいと思います。ちなみに副鼻腔炎と蓄のう症は同じです。

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◉アトピー鍼灸治療から見た副鼻腔炎・蓄のう症の原因。

 

・食生活と生活習慣による副鼻腔炎・蓄のう症の原因

アトピー性皮膚炎も副鼻腔炎・蓄のう症も原因が食生活や生活習慣の場合が多いです。副鼻腔炎・蓄のう症になりやすい食べ物はアトピー性皮膚炎とも共通する「糖質」「油脂」「塩分」になります。

糖質や塩分はとくに精製された物を摂取すると副鼻腔炎・蓄のう症になる可能性があります。また油脂は一般的にはマーガリン等に含まれるトランス脂肪酸が影響します。「糖質」「油脂」「塩分」も品質に気を付けたり、過剰摂取にならなければ通常は影響はないです。

 

・骨格(鼻中隔)の歪みによる副鼻腔炎・蓄のう症の原因

骨格、特に顔面にある鼻の正中にある骨、鼻中隔(ビチュウカク)が歪んでくると、アトピー性鼻炎や蓄のう症・副鼻腔炎になりやすいのは聞いたことがあると思います。

これは一説には鼻中隔が歪んでくると、空気が入りやすい鼻腔と入りにくい鼻腔になって鼻の粘膜に炎症ができやすいというのがあります。

 

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・薬による副鼻腔炎・蓄のう症の原因

薬によっては副作用として副鼻腔炎や蓄のう症になることもあります。一般的に免疫抑制剤等が多い傾向です。アトピー性皮膚炎の方は免疫抑制剤を使用した事がある方もいます。

 

・慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎による副鼻腔炎・蓄のう症の原因

慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎から副鼻腔炎・蓄のう症に移行する方もいますし、併発する方も多い傾向です。副鼻腔炎も蓄のう症も炎症が影響してますので、鼻に慢性的な鼻炎があると副鼻腔炎・蓄のう症に移行するのはあり得ることです。

 

・虫歯(う歯)による副鼻腔炎・蓄のう症の原因

虫歯から副鼻腔炎・蓄のう症になる方もいます。虫歯菌が副鼻腔に入り込む事もあり得ます。そして炎症が起きて副鼻腔炎・蓄のう症の原因になることがあります。

 

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◉アトピー鍼灸治療から見た副鼻腔炎・蓄のう症の症状。

 

・食生活と生活習慣による副鼻腔炎・蓄のう症の症状

食生活から副鼻腔炎・蓄のう症の症状を見ていきますと、塩分は鼻がつまり易くなります。塩分には水を引き寄せる性質があるためです。血管の中に塩分が多いと水が引き寄せられる為、結果的に血管が拡張して鼻がつまり易くなります。

糖質や脂質は基本的に体を酸化させますので炎症が起き易くなり、熱を持ったような状態になり前頭部や頬骨周辺がボーとした感じになります。

この炎症を改善するために白血球等が作用して、そして白血球の残骸が膿となり蓄のう症にもなります。

 

・骨格(鼻中隔)の歪みによる副鼻腔炎・蓄のう症の症状

鼻中隔が歪んでくると片方の鼻だけが詰まり易くなることがあります。通常は詰まった鼻の方を上にして横になると鼻は通り易いのですが、鼻中隔湾曲があると通り難い事があります。

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・薬による副鼻腔炎・蓄のう症の症状

薬の免疫抑制剤を使用している方の副鼻腔炎・蓄のう症の症状は、薬を使用してない副鼻腔炎・蓄のう症の症状の違いは見つけ難いと思います。

ただし薬を使用して副鼻腔炎・蓄のう症になっている場合は、薬を止める事で症状の改善が見られる事が多いです。

 

・慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎による副鼻腔炎・蓄のう症の症状

慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎による副鼻腔炎・蓄のう症は季節やアレルギー物質によっても症状の出方が変化します。

例えば花粉の時期や季節の変わり目に室内の環境(ホコリ、ダニ、ペット等)による悪影響を受けて症状が悪化します。

 

・虫歯(う歯)による副鼻腔炎・蓄のう症の症状

虫歯による副鼻腔炎・蓄のう症の症状は、炎症が慢性的になりますので常に顔がボーとする事があります。また虫歯による痛みがストレスにもなり副鼻腔炎・蓄のう症も悪化することもあります。

 

 

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◉アトピー鍼灸治療から見た副鼻腔炎・蓄のう症の治し方。

 

・食生活と生活習慣による副鼻腔炎・蓄のう症の治し方

食生活面から副鼻腔炎・を改善するには「糖質」「塩分」「油脂」を減らして、食事の量も少なめにする事が大切です。生活習慣の改善は規則正しい生活リズムが理想です。

そして疲労を溜めない事です。鍼灸で対策する時は食欲を抑えるツボを利用したり、糖質や脂質による酸化しやすい体質の改善も可能です。

そして規則正しい生活リズムにするには睡眠が特に大切になってきますので、質の良い睡眠を確保できるツボを鍼灸で刺激していきます。

 

・骨格(鼻中隔)の歪みによる副鼻腔炎・蓄のう症の治し方

鼻中隔の歪みに対する鍼灸治療は歪みにアプローチした治療となります。顔に鍼をする事もありますし、首を緩める事で鼻中隔湾曲の矯正を目的に鍼灸のツボを選択していきます。

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・薬による副鼻腔炎・蓄のう症の治し方

薬による副鼻腔炎・蓄のう症は薬やめて頂きそして薬をやめた時にリバウンドが出る事がありますので、リバウンド対策の鍼灸治療をしていきます。

また薬によって体にダメージがあった時には免疫力を上げるツボを選択して鍼灸治療をしていきます。

 

・慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎による副鼻腔炎・蓄のう症の治し方

アレルギー体質を改善するのは鍼灸で可能ですので、体全体の治療をしていきます。主に自律神経系を鍼灸で整えていきます。

 

・虫歯(う歯)による副鼻腔炎・蓄のう症の治し方

虫歯による副鼻腔炎・蓄のう症はやはり歯医者さんで早めに治療をして頂き、虫歯の治療が終わりましたら鍼灸で虫歯になり難い体質改善の治療をして行きます。

上の歯の治療には腕のツボを利用して、下の歯の治療には背中のツボを利用します。

 

 

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◉まとめ

アトピーと副鼻腔炎・蓄のう症を鍼灸で治す方法の記事を書いて見ましたが、アトピーも副鼻腔炎・蓄のう症は決して珍しい症状では無くなりました。

対策はアトピーや副鼻腔炎・蓄のう症をよく知り、原因、症状、治し方を自分に当てはめて対策する事が必要ではないかと思います。

 

それではまた。

 

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◉アトピーと帯状疱疹ヘルペスを鍼灸で治す方法。

 

「もくじ」

 

◉鍼灸治療から見たアトピーと帯状疱疹ヘルペスの原因。

 

•食生活からの帯状疱疹ヘルペスの原因

•生活習慣(疲労)からの帯状疱疹ヘルペスの原因

•脱ステ時リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの原因

•脱保湿リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの原因

•再発する帯状疱疹ヘルペスの原因

•合併型による帯状疱疹ヘルペスの原因

 

◉鍼灸治療から見たアトピーと帯状疱疹ヘルペスの症状。

 

•食生活からの帯状疱疹ヘルペスの症状

•生活習慣(疲労)からの帯状疱疹ヘルペスの症状

•脱ステ時リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの症状

•脱保湿リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの症状

•再発する帯状疱疹ヘルペスの症状

•合併型による帯状疱疹ヘルペスの症状

 

◉鍼灸治療から見たアトピーと帯状疱疹ヘルペスの治し方。

 

•食生活からの帯状疱疹ヘルペスの治し方

•生活習慣(疲労)からの帯状疱疹ヘルペスの治し方

•脱ステ時リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの治し方

•脱保湿リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの治し方

•再発する帯状疱疹ヘルペスの治し方

•合併型による帯状疱疹ヘルペスの治し方

 

◉まとめ

 

…………………………………………………………………………

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◉アトピーと帯状疱疹ヘルペスを鍼灸で治す方法。

 

◉はじめに。

アトピー性皮膚炎の方がヘルペスを併発する事が日常的にありますので、アトピー性皮膚炎と並行してヘルペスを治療していく方法を原因、症状、治し方に沿って投稿したいと思います。

ちなみにヘルペスはウイルスが原因で症状が出ますが、主に体内に潜伏しているウイルスに関して投稿していきます。

帯状疱疹ヘルペスは神経線維に沿って帯状に症状が出るものです。肋骨に沿って出る事が多いです。アトピー体質の方が出るヘルペスは肋骨に沿って出る(帯状疱疹)タイプとは違うヘルペスになります。

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◉鍼灸治療から見たアトピーと帯状疱疹ヘルペスの原因。

 

•食生活からの帯状疱疹ヘルペスの原因

食生活面からヘルペスになりやすい原因は食べ過ぎによる症状が多いです。食べ過ぎも内蔵の疲労になり体全体の免疫力が低下してヘルペス症状が出る事があります。

 

•生活習慣(疲労)からの帯状疱疹ヘルペスの原因

生活習慣からヘルペスが出る原因は疲労が大きいです。疲労が免疫力を低下させてヘルペスが出る事が多いです。疲労は肉体面と精神面と両方あります。

 

•脱ステ時リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの原因

アトピー体質の方が脱ステをすると一時的にヘルペスが出る事があります。免疫力低下が原因です。ステロイドには免疫力低下の副作用も考えられます。

 

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•脱保湿リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの原因

アトピー体質の方が脱保湿をすると一時的にヘルペスが出る事があります。脱保湿によるリバウンドで痒みが強く出る事があり、免疫力低下が影響してヘルペスになる事があります。

•再発する帯状疱疹ヘルペスの原因

繰り返し再発するヘルペスもよく見かけます。免疫力低下が原因です。特に季節の変わり目に出やすいです。気温差に体が対応できなくてヘルペス症状が出る事があります。胃腸の疲れも共通していますので、食べ過ぎの方は注意が必要です。

 

•他の皮膚炎合併型による帯状疱疹ヘルペスの原因

ヘルペスだけでなくトビヒに感染したり、季節的に汗疹になっていたりと皮膚症状も他の皮膚炎と合併して単純ではない事があります。原因はやはり免疫力低下が考えられます。

 

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◉鍼灸治療から見たアトピーと帯状疱疹ヘルペスの症状。

 

•食生活からの帯状疱疹ヘルペスの症状

食生活が原因のヘルペスは口周辺に出やすいです。また日常的に食べ過ぎている方、例えば消化の良くない肉類が多いと口周辺のヘルペスは再発しやすいです。口角に出る症状よりも、口角から少し離れた所に出やすいです。

 

•生活習慣(疲労)からの帯状疱疹ヘルペスの症状

生活習慣からのヘルペス症状ですと症状が出る面積が広範囲に及ぶ事があります。

主に睡眠不足が影響していますので免疫力低下が顕著なためヘルペスも広範囲に症状が出る事があります。

 

•脱ステ時リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの症状

脱ステをするとヘルペスが出やすい傾向です。又は脱ステする前からヘルペスが出ている方が多いです。この様な状態は体の免疫力低下によるものです。

リバウンドが落ち着くと同時にヘルペスも改善する傾向です。脱ステ時に浸出液が出ていると同時にヘルペスも出る事があります。

 

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•脱保湿リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの症状

脱保湿によるリバウンドが出て痒みが強く出る事で、皮膚を掻き壊してしまいヘルペスが出る事があります。皮膚を搔き壊して保護膜のない状態ですとウイルスにも感染しやすくなり結果ヘルペスも出ます。

 

•再発する帯状疱疹ヘルペスの症状

再発するヘルペスは顔や頭皮の生え際に多いです。半年ごとに再発するヘルペスもあります。再発するヘルペスには季節的な要因も考えられます。又季節の変わり目に自律神経系が乱れて症状が出る事があります。

 

•他の皮膚炎合併型による帯状疱疹ヘルペスの症状

ヘルペスの症状を含むウイルス性の皮膚状態は形が凹む事が多いです。一方ウイルス以外の湿疹皮膚炎は凸の方が多いです。凸凹でウイルスかウイルス以外の湿疹かを判別できます。

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◉鍼灸治療から見たアトピーと帯状疱疹ヘルペスの治し方。

 

•食生活からの帯状疱疹ヘルペスの治し方

 食生活面からヘルペスになった場合の鍼灸治療は免疫力を正常化させるのを第一に考えて症状改善を狙います。又ヘルペス周辺を掻き壊して炎症が慢性化しているところは鍼灸で改善していきます。食欲を抑える鍼灸治療も有効です。

 

•生活習慣(疲労)からの帯状疱疹ヘルペスの治し方

生活習慣による疲労が原因のヘルペスには、生活リズムを整えて頂きさらに鍼灸で体質改善もしていきます。特に自律神経系の調節は大切です。ストレスにも強い体質改善の鍼灸治療も効果があります。

 

•脱ステ時リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの治し方

脱ステ時のリバウンドを早く終わらせる治療を鍼灸で対策していきます。鍼灸をすることで脱ステリバウンドも早く鎮静しますので、それに伴いヘルペスの症状も改善します。

 

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•脱保湿リバウンドによる帯状疱疹ヘルペスの治し方

脱保湿によるリバウンドは、脱ステリバウンドよりも長引く事があります。その原因は脱保湿の方が皮膚の新陳代謝に時間がかかる為です。しかし鍼灸治療をすると皮膚の新陳代謝が早まりリバウンドも早く改善しますので、結果的に脱保湿時のヘルペス対策にもなります。

 

•再発する帯状疱疹ヘルペスの治し方

再発するヘルペスの対策はやはり免疫力の改善です。そして免疫力の改善には体質改善も必要です。鍼灸には自律神経系を整えて免疫力を上げる効果があります。

 

•他の皮膚炎合併型による帯状疱疹ヘルペスの治し方

ヘルペスと他の皮膚炎が合併しても体の免疫力を上げる事ができれば結果として、ヘルペスも他の皮膚炎も改善させる事も出来ます。

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まとめ

アトピーと帯状疱疹ヘルペスを鍼灸で治す方法について投稿しましたが、ヘルペスウイルスについては一般的な皮膚炎とは違いますので、直接的にヘルペスの症状改善を目的とはしないで、体の免疫力を正常化させるのを目的に鍼灸治療をする事でヘルペスも改善します。

 

それではまた。

 

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◉アトピーと顔面神経痛を鍼灸で治す方法。

 

「もくじ」

◉鍼灸治療から見たアトピーと顔面神経痛の原因。

•ストレスによる顔面神経痛の原因

•アトピー症状による顔面神経痛の原因

•アトピーにも影響する噛み合わせによる顔面神経痛の原因

•冷やしすぎによる顔面神経痛の原因

•薬による顔面神経痛の原因

 

◉鍼灸治療から見たアトピーと顔面神経痛の症状。

 •ストレスによる顔面神経痛の症状

•アトピー症状による顔面神経痛の症状

•アトピーにも影響する噛み合わせによる顔面神経痛の症状

•冷やしすぎによる顔面神経痛の症状

•薬による顔面神経痛の症状

 

◉鍼灸治療から見たアトピーと顔面神経痛の治し方。

 •ストレスによる顔面神経痛の治し方

•アトピー症状による顔面神経痛の治し方

•アトピーにも影響する噛み合わせによる顔面神経痛の治し方

•冷やしすぎによる顔面神経痛の治し方

•薬による顔面神経痛の治し方

 

◉まとめ

 

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◉アトピーと顔面神経痛を鍼灸で治す方法。

 

 はじめに。

 

アトピーが顔に出ると痒みと痛みが出て実際にはアトピーからの痛みなのか、顔面神経痛の痛みかが分からなくなることがあると思います。

アトピー性皮膚炎と顔面神経痛を併発している方もいますので、原因、症状、治し方について投稿したいと思います。

ちなみに顔面の知覚を司る神経は三叉神経です。歯の痛みを感じるのも三叉神経です。(顔面神経は運動を司る神経です)

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◉鍼灸治療から見たアトピーと顔面神経痛の原因。

 

•ストレスによる顔面神経痛の原因

顔の知覚を司る神経は三叉神経です。三叉神経は自律神経とも連動しますので、ストレスで自律神経が乱れると三叉神経を介して痛みが出る様になります。

 

•アトピー症状による顔面神経痛の原因

アトピーの症状が長年にわたって改善されないと、ストレスになるのは仕方ないことだと思います。特にアトピーの症状が顔に出て他人の目を気にしながら日常を過ごすストレスは大変だと思います。

人間はストレスが慢性的に感じる状態になると、副腎が萎縮して痒みの元になる炎症を抑える副腎皮質ホルモンの分泌が悪くなり、結果として痒みを慢性的に感じる様になります。痒みが慢性的に感じるのでさらにストレスが加わり痛みにも敏感になります。

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•アトピーにも影響する噛み合わせによる顔面神経痛の原因

歯の噛み合わせの問題からも顔面神経痛を感じる事があります。噛み合わせに問題が生じると顎関節がずれてきます。顎関節の近くを三叉神経が通ります。

アトピーにも関連しますが、顔の知覚を司る神経は三叉神経でそして顎関節の近くを走行してますので、三叉神経が顎関節のズレによって影響して顔面神経痛を生じる事があります。

 

•冷やしすぎによる顔面神経痛の原因

アトピーが顔に出ていて痒みがあったり、掻き壊した時に顔を冷やすと楽になる事が多いです。所が顔を冷やしすぎると顔面神経痛を発症する事があります。

 

•薬による顔面神経痛の原因

薬が直接顔面神経痛の原因になるというよりは、薬を使用していて皮膚が薄くなることで知覚過敏になり、この事が顔面神経痛の原因になる事があります。

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◉鍼灸治療から見たアトピーと顔面神経痛の症状。

 

  •ストレスによる顔面神経痛の症状

ストレスによる顔面神経痛は三叉神経を介して感じます。三叉神経は自律神経と連動するので、ストレスで交感神経が興奮すると痛みを強く感じます。

 

•アトピー症状による顔面神経痛の症状

アトピーも顔面神経痛も副腎皮質ホルモンの分泌が悪くなると症状が悪化しますので、夕方から朝方にかけて症状が悪化することがあります。

 

•アトピーにも影響する噛み合わせによる顔面神経痛の症状

噛み合わせ異常による顎関節のズレから顔面神経痛を感じるのは、顎の近くを知覚神経の三叉神経が通るために、食事や会話なので顎を動かす時に三叉神経が刺激されて痛む事があります。

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•冷やしすぎによる顔面神経痛の症状

アトピーの症状が顔面にあり、外的に冷やす事で三叉神経痛が出る時があります。三叉神経痛の原因が冷えから出ているのであれば、寒い日や夕方に顔面神経痛の症状が強く出ます。

 

•薬による顔面神経痛の症状

アトピーで顔の痒みや痛みが強く出ている時に、鎮痛剤を使用することで冷えが出て顔面神経痛が出ることもあります。鎮痛剤が効いているときは痛みが軽くなり薬が切れる頃に再度痛みが強く出る事があります。

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◉鍼灸治療から見たアトピーと顔面神経痛の治し方。

 

  •ストレスによる顔面神経痛の治し方

ストレスから自律神経に影響を及ぼして顔面神経痛が出ている時には鍼灸で自律神経の調整をしていきます。主に交感神経が優位になっていますので抑制する治療をしていきます。交感神経を抑制する事で痛みにも敏感には反応しなくなり顔面神経痛を感じなくなります。

 

•アトピー症状による顔面神経痛の治し方

アトピー症状と顔面神経痛を改善するために副腎皮質ホルモンの分泌を促す鍼灸治療を行います。腰に灸頭鍼をして温めて副腎皮質ホルモンの正常な分泌を促していきます。

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•アトピーにも影響する噛み合わせによる顔面神経痛の治し方

鍼灸で噛み合わせを調整するために全身のバランスを取る治療をします。特に首と腰がポイントになりますので、灸頭鍼でよく緩めます。顔の筋肉を緩めるために顔に鍼をする事もあります。

 

•冷やしすぎによる顔面神経痛の治し方

冷やしすぎが原因の場合は顔を温めます。お灸をすると温まりますので顔面神経痛も改善しやすいです。

 

•薬による顔面神経痛の治し方

薬による顔面神経痛は主に鎮痛剤を使用したことによる場合は顔を温める鍼灸治療を行います。場合によっては全身を温めるために灸頭鍼も行います。

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まとめ

顔面神経痛を普段感じる方は少ないかもしれませんが、アトピーが顔に出ている方は痛みを感じる方も多いです。この痛みがアトピーによるものか顔面神経痛によるものかは一般的には判断しにくいと思います。

アトピーの症状はどちらかと言えば痒みですので、皮膚症状が改善したにもかかわらず痛みが強く出る様ですと顔面神経痛を疑ったほうがいいです。

 

それではまた。

 

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アトピー患者を治せない・・・とお困りの先生へ

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アトピー スクール 鍼灸講座 宗気堂八木沼 良夫です。

 

 

プロフィール  八木沼 良夫

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◉アトピーの原因と鍼灸効果

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◉アトピーと耳鳴り、めまい、難聴を鍼灸で治す方法。

 

「もくじ」

 

◉アトピー鍼灸治療から見た、耳鳴り、めまい、難聴の原因

 

•アトピー性皮膚炎によるストレス性、耳鳴り、めまい、難聴の原因

•アトピー性皮膚炎の運動不足による、耳鳴り、めまい、難聴の原因

•アトピー性皮膚炎の不眠による、耳鳴り、めまい、難聴の原因

•解剖学的(三半規管、耳石、真珠腫、鼓膜、耳管、腫瘍)耳鳴り、めまい、難聴の原因

 

◉アトピー鍼灸治療から見た、耳鳴り、めまい、難聴の症状

 

•アトピー性皮膚炎によるストレス性、耳鳴り、めまい、難聴の症状

•アトピー性皮膚炎の運動不足による、耳鳴り、めまい、難聴の症状

•アトピー性皮膚炎の不眠による、耳鳴り、めまい、難聴の症状

•解剖学的(三半規管、耳石、真珠腫、鼓膜、耳管、腫瘍)耳鳴り、めまい、難聴の症状

 

◉アトピー鍼灸治療から見た、耳鳴り、めまい、難聴の治し方

 

•アトピー性皮膚炎によるストレス性、耳鳴り、めまい、難聴の治し方

•アトピー性皮膚炎の運動不足による、耳鳴り、めまい、難聴の治し方

•アトピー性皮膚炎の不眠による、耳鳴り、めまい、難聴の治し方

•解剖学的(三半規管、耳石、真珠腫、鼓膜、耳管、腫瘍)耳鳴り、めまい、難聴の治し方

 

◉まとめ

…………………………………………………………………………

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◉アトピーと耳鳴り、めまい、難聴を鍼灸で治す方法。

 

•はじめに

アトピー性皮膚炎の方が耳鳴り、めまい、難聴の症状に悩んでいる方もいますので、アトピーの鍼灸治療から見た耳鳴り、めまい、難聴の原因、症状、治し方について投稿します。

ただし解剖学的に問題があって耳鳴り、めまい、難聴になっている場合は耳鼻科の診察を受ける事をお勧めします。解剖学的(腫瘍等)に問題無ければアトピーと耳鳴り、めまい、難聴も治療適応になります。

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 ◉アトピー鍼灸治療から見た、耳鳴り、めまい、難聴の原因

 

•アトピー性皮膚炎によるストレス性、耳鳴り、めまい、難聴の原因

アトピー性皮膚炎が慢性化してくるとストレスから耳鳴り、めまい、難聴になる事があります。

耳鳴り、めまい、難聴の原因に考えられる1つに血行不良があります。ストレスから自律神経系が乱れて血行不良になります。特にストレスで交感神経が優位になると血管は収縮しますので血行不良になります。

そして血行不良と同時にリンパの流れも悪くなり症状悪化へと悪循環になっていきます。

 

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アトピー性皮膚炎の運動不足による、耳鳴り、めまい、難聴の原因

アトピー性皮膚炎の方が長年にわたり症状が改善されないと、外出も控えるようになります。

結果的に運動不足になり耳鳴り、めまい、難聴の症状が出る事があります。体は運動をしないと血行不良になります。特に下半身の血行不良があると頭周辺に鬱血が生じて耳鳴り、めまい、難聴の症状が出る事があります。

 

アトピー性皮膚炎の不眠による、耳鳴り、めまい、難聴の原因

アトピー性皮膚炎の方は夜になると痒くなるというのが特徴的ですので、どうしても良質の睡眠をとることが難しい事があります。

夜にしっかりと睡眠が取れないと自律神経系が乱れます。そして血圧も上がる事があります。血圧が上がるだけでも耳鳴りがする方もいます。

 

解剖学的(三半規管、耳石、真珠腫、鼓膜、耳管、腫瘍)耳鳴り、めまい、難聴の原因

解剖学的に問題を持つ事も考えられます。腫瘍や真珠腫は耳鼻科の診察を受ける必要があります。解剖学的に問題にない三半規管、耳石、耳管、鼓膜からの耳鳴り、めまい、難聴は鍼灸治療の適応になります。

 

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◉アトピー鍼灸治療から見た、耳鳴り、めまい、難聴の症状

 

•アトピー性皮膚炎によるストレス性、耳鳴り、めまい、難聴の症状

アトピー性皮膚炎によるストレス性の耳鳴り、めまい、難聴は、自律神経系の影響から交感神経が優位になると症状が強く出ます。

慢性的なストレスに加えて急なストレスにも反応して耳鳴り、めまい、難聴が悪化する事もあります。この様な状態ですと1日のうちでも症状の変化が顕著になります。

 

アトピー性皮膚炎の運動不足による、耳鳴り、めまい、難聴の症状

アトピー性皮膚炎で外出が困難になってくると運動不足は避けられなくなります。人間の体は運動をしないと血行不良になります。特に耳の周辺は毛細血管が集中してますので血行不良による耳鳴り、めまい、難聴になりやすいです。

そして運動不足になっていますので、急に運動をしようとすると大きい血管は血流が良くなるのですが、毛細血管は遅れて血流が良くなることで、一時的に耳鳴り、めまい、難聴も悪化した様に感じる事もあります。

 

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アトピー性皮膚炎の不眠による、耳鳴り、めまい、難聴の症状

アトピー性皮膚炎の方が不眠で耳鳴り、めまい、難聴の症状が出る時は、血圧の関係から血圧が高くなると症状が悪化する事があります。逆に血圧が安定していると症状も安定することがあります。

特に右側の耳鳴り、めまい、難聴の症状が血圧の影響を受ける方が多いです。左側の耳鳴り、めまい、難聴の症状が出る方は慢性化している場合が多いです。

 

解剖学的(三半規管、耳石、真珠腫、鼓膜、耳管、腫瘍)耳鳴り、めまい、難聴の症状

真珠腫や腫瘍系の解剖学的に他の器官を圧迫等して症状が出る時は、手術によって改善する事があります。

三半規管、耳石、鼓膜、耳石の解剖学的影響を受けてない場合は運動や睡眠や鍼灸治療で改善する事もあります。

 

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◉アトピー鍼灸治療から見た、耳鳴り、めまい、難聴の治し方

 

•アトピー性皮膚炎によるストレス性、耳鳴り、めまい、難聴の治し方

ストレス性耳鳴り、めまい、難聴の鍼灸治し方は自律神経系の交感神経を抑制させる鍼灸治療を行います。交感神経が優位になってますので血管が収縮しているのを拡張させます。

鍼灸にはリラックス効果もありますので、治療途中から交感神経が抑制され血管が拡張して、耳鳴り、めまい、難聴も改善されます。

 

アトピー性皮膚炎の運動不足による、耳鳴り、めまい、難聴の治し方

運動不足による耳鳴り、めまい、難聴の鍼灸治し方は、血流を促進するために灸頭鍼を使用します。鍼灸で筋肉を緩める効果と温める効果で血流を改善させ、耳鳴り、めまい、難聴を改善させます。

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アトピー性皮膚炎の不眠による、耳鳴り、めまい、難聴の治し方

不眠による耳鳴り、めまい、難聴は血圧が安定しない為、症状が悪化する事になります。鍼灸で不眠を改善させて血圧の安定を目的に治療を行います。

不眠は体の冷えが原因することが多いですので、鍼灸で体を温める治療を行います。主に灸頭鍼を使用して体の芯から温めていきます。体の冷えが改善すると不眠からの耳鳴り、めまい、難聴も改善することが多いです。

 

解剖学的(三半規管、耳石、真珠腫、鼓膜、耳管、腫瘍)耳鳴り、めまい、難聴の治し方

真珠腫、腫瘍以外の耳鳴り、めまい、難聴の鍼灸治し方は、耳や首周辺の血流が良くなる様に鍼灸治療を行います。特に頭と首の境目の所が硬くなってますので良く緩むまで鍼灸をしていきます。

頭と首の境目の所が柔らかくなると、耳鳴り、めまい、難聴が改善される方が多いです。

 

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まとめ

アトピー性皮膚炎と耳鳴り、めまい、難聴が同時に出る事もありますが、症状から見ると皮膚炎と耳の症状ですので治療は別々の様に思っている方も患者さんの中には多いです。

しかし東洋医学的には体全体の調整が症状緩和になるという考えですので、アトピー性皮膚炎を治療する事で耳鳴り、めまい、難聴の症状が改善する事は不思議ではありません、

ただし解剖学的問題がある場合に鍼灸治療では適応しない症状がありますので、日々の研鑽が必要になります。

 

それではまた。

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◉アトピーの頭痛を鍼灸で治す方法。

 

「もくじ」

 

◉アトピー鍼灸治療から見た頭痛の原因

 

•睡眠不足からの頭痛原因

•体の冷え性からの頭痛原因

•自律神経失調症からの頭痛原因

•運動不足からの頭痛原因

•噛み合わせからの頭痛原因

 

◉アトピー鍼灸治療から見た頭痛の症状

•睡眠不足からの頭痛症状

•体の冷え性からの頭痛症状

•自律神経失調症からの頭痛症状

•運動不足からの頭痛症状

•噛み合わせからの頭痛症状

 

◉アトピー鍼灸治療から見た頭痛の治し方

•睡眠不足からの頭痛治し方

•体の冷え性からの頭痛治し方

•自律神経失調症からの頭痛治し方

•運動不足からの頭痛治し方

•噛み合わせからの頭痛治し方

 

◉まとめ

…………………………………………………………………………

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◉アトピーの頭痛を鍼灸で治す方法。

 

はじめに。

アトピー性皮膚炎と頭痛を併発する事が多いですので、アトピーと頭痛の原因、症状、治し方について投稿をしたいと思います。

場合によっては頭痛が改善されないでアトピー性皮膚炎が治り難くなっていることも考えられますので参考にしていただければと思います。

 

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◉アトピー鍼灸治療から見た頭痛の原因

 

•睡眠不足からのアトピー頭痛原因

アトピーの症状があると夜に痒くなるという特徴から睡眠不足になりやすいです。睡眠不足になると様々なホルモン分泌異常になります。血管の炎症を抑えるホルモン分泌も減少しますので脳血管の炎症が頭痛の原因ともなります。

 

•体の冷え性からのアトピー頭痛原因

体の冷えが原因の頭痛は特に首周辺の血管が収縮をすると起こりやすい傾向です。ただし首の筋肉は手足や内臓が冷えても硬くなり、そして血管が収縮する事もありますので、首にだけ原因があるわけではありません。

 

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•自律神経失調症からのアトピー頭痛原因

アトピー性皮膚炎で慢性的にストレスがある事で自律神経が乱れて、主に交感神経が優位になって血管が収縮しますので頭痛の原因になります。

 

•運動不足からのアトピー頭痛原因

アトピー性皮膚炎があると汗をかくと痒くなる事が多いです。ですので汗をかかない生活習慣になってしまう事で運動不足と血行不良になり頭痛の原因になる事があります。

•噛み合わせからのアトピー頭痛原因

噛み合わせの異常から頭痛になることがあります。噛み合わせの異常はアトピー性皮膚炎に拘らず起こり得ます。

ただし慢性的なストレスがあると歯を噛み締めることが多くなりますので、噛み合わせに問題が出て頭痛がする事があります。アトピー性皮膚炎があると痒みのストレスが噛み合わせに影響を与える事があります。

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◉アトピー鍼灸治療から見た頭痛の症状

 

•睡眠不足からのアトピー頭痛症状

睡眠不足からの頭痛ですと朝から頭が重く鈍い痛みが伴う事があるとお伺いします。タイプによっては脈を打つ様な頭痛がする事もある様です。

 

•体の冷え性からのアトピー頭痛症状

体の冷えがある時は特に首が硬く凝り固まる症状が強く出ています。首周辺の血流が悪くなっていますので頭痛がしますが、体温が上がってくると頭痛も軽くなる方もいます。

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•自律神経失調症からのアトピー頭痛症状

自律神経失調症からの頭痛は交感神経が優位の時に出やすいですので、リラックスしている時は頭痛が軽減している事があります。

 

•運動不足からのアトピー頭痛症状

アトピーがあると汗で痒くなることから運動を控えがちになり、運動不足になって頭痛がするのですが、主に筋肉が硬くなっていますので体を温めると筋肉が緩んで頭痛も軽くなる場合もあります。

•噛み合わせからのアトピー頭痛症状

噛み合わせに異常があって頭痛がする時は偏頭痛が出る方もいます。又噛み合わせ異常から咀嚼の時に片方の歯で噛む習慣から、さらに噛み合わせが問題を持つ場合があります。

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◉アトピー鍼灸治療から見た頭痛の治し方

 

•睡眠不足からのアトピー頭痛治し方

睡眠不足の原因が主にアトピーによる痒みが多いですので、鍼灸で痒みの対策をしていきます。鍼灸で痒みが軽減すると睡眠も取れる様になるので頭痛も改善します。

 

•体の冷え性からのアトピー頭痛治し方

頭痛だけの症状の方もアトピーの症状の方も体の冷えは共通している様に感じます。ですので鍼灸で体を温める治療をしていきます。

主に灸頭鍼を使用しますが、冷えが強い方は皮膚に直接お灸をする事もあります。冷えが改善すると頭痛もアトピーも改善する事が多いです。

 

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•自律神経失調症からのアトピー頭痛治し方

自律神経のバランスを整えるには鍼灸が適しています。鍼灸は交感神経にも副交感神経にも直接アプローチすることができます。頭痛の場合は交感神経が優位になってますので、鍼が中心になる事が多いです。

 

•運動不足からのアトピー頭痛治し方

運動不足が問題になるのは血流が悪くなっている事が1つの要因ですので、灸頭鍼で全身の血行不良を改善すると頭痛も軽くなります。

 

•噛み合わせからのアトピー頭痛治し方

噛み合わせが原因の場合は主に首を緩める鍼灸治療をしていきます。首を緩めることで顎関節も緩む事があります。又顎関節に直接鍼灸をする事もあります。噛み合わせの問題が歯そのものにある場合は歯科医院の治療もお勧めする必要があります。

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◉まとめ

アトピーと頭痛の関係は日常的に症状が出るという意味では短かな問題と思います。アトピーの治療も頭痛の治療も体全体を通して見て行く必要性と、生活習慣に問題がないかをよく問診をしないと改善が遅れる場合が多いです。

東洋医学的には病気だけ見るのではなく、病人という人を見なさいと言います。生活習慣が大切であるという意味です。と言うことは問診の重要性を唱えていると思います。

 

それではまた。

 

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アトピー 治し方 瀉血と刺絡の鍼灸効果

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◉アトピー治し方 瀉血(シャケツ)と刺絡(シラク)の鍼灸効果

 

「もくじ 」

◉アトピー鍼灸治療から見た、瀉血と刺絡について

•瀉血とは

•刺絡とは

 

◉アトピー鍼灸治療から見た、瀉血と刺絡の効果的な場所

•患部中心

•ツボ中心

•患部とツボ両方

•瀉血と刺絡の間隔

◉アトピー鍼灸治療から見た、瀉血と刺絡の効果が出やすいタイプ

•生活習慣 肉食

•脱ステ、脱保湿前

•脱ステ、脱保湿後

•小児

 

◉アトピー鍼灸治療から見た、瀉血と刺絡をしてはいけないタイプ

•生活習慣 貧血

•脱ステ、脱保湿前

•脱ステ、脱保湿後

•小児

 

◉瀉血と刺絡でアトピーは完治するか?

•完治するタイプ

•完治が難しいタイプ

•継続する事で安定するタイプ

◉まとめ

 

…………………………………………………………………

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◉アトピー治し方 瀉血(シャケツ)と刺絡(シラク)の鍼灸効果

 

•はじめに

瀉血と刺絡はアトピー性皮膚炎の方なら一度は耳にした事がある言葉だと思います。また、すでに自己流でやられている方もいると思います。

瀉血と刺絡の意味は簡単に言うと体から血を抜き取る事です。内科的には血液を抜き取る際に鉄(fe)が肝臓から減少しますので、肝臓の炎症が鉄を抜き取る事で改善されるという狙いもあります。

それではアトピー鍼灸治療から見た、瀉血と刺絡の違いや効果的なやり方等について投稿したいと思います。

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◉アトピー鍼灸治療から見た、瀉血と刺絡について

 

•瀉血(シャケツ)とは

瀉血とは一般的にはカッピング等を使用して血を抜き取る事です。抜き取る血は瘀血(オケツ)ともいい汚れた成分の血液を瘀血と言います。瘀血を取る場所は決まってなく全身から瘀血を取ります。

 

•刺絡(シラク)とは

刺絡とは一般的には鍼灸治療で行うのが多いと思います。血を抜き取るという目的よりは鍼の刺激を利用した治療法でもあります。刺絡をする場所は手足の指先が一般的です。手足からそして鍼を使用しますので出血量は少ないと思います。

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◉アトピー鍼灸治療から見た、瀉血と刺絡の効果的な場所

•患部中心のやり方は瀉血です。瀉血はアトピーの症状が出ている患部はほとんど行います。カップの大きも様々ですので指先でも可能です。瘀血が背中に溜まりやすいという理論から背中には必ず瀉血を行います。

 

•ツボ中心のやり方は刺絡です。主に手足の指先に鍼をします。指の爪の際に鍼をする事が多いです。刺絡する指によって効果も違ってきます。特に手足とも薬指は痒みを抑えるツボという説もあります。

 

•患部とツボ両方から瀉血や刺絡をする事もあります。ですので頭から足指まで全身から瀉血や刺絡をします。

 

•瀉血と刺絡の間隔は医療機関によってまちまちだと思います。瀉血も刺絡も出血しますので貧血にならない間隔で行なっています。

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◉アトピー鍼灸治療から見た、瀉血と刺絡の効果が出やすいタイプ

 

•生活習慣

生活習慣では主に食生活で油脂が多めの方には効果が出やすいです。瘀血の成分の中には油脂が含まれることもありますので、油脂を血液から抜く事で痒みも楽になる方もいます。

 

•脱ステ、脱保湿前

アトピー性皮膚炎の方は脱ステや脱保湿に踏み切れない方もいます。脱ステ、脱保湿をしたい希望があってもリバウンドが出るため生活に支障をきたす為です。ですのでステロイドや保湿剤を使用しながら症状が辛い時だけ瀉血や刺絡をする事があります。

 

•脱ステ、脱保湿後

脱ステ、脱保湿をしてもアトピーが完治しない方は瀉血や刺絡をしている方もいます。やはり瀉血や刺絡をすると楽になると言います。

 

•小児

小児に瀉血や刺絡を行なっているところはあまり聞いたことが無いのですが、手の指の間や背中から瀉血するというのはあります。この場合はカッピングを使用しないで鋭い金属を使用する事があります。

 

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◉アトピー鍼灸治療から見た、瀉血と刺絡をしてはいけないタイプ

•生活習慣

瀉血と刺絡も合わない方もいます。特に普段貧血の方は危険です。医療機関で行う場合は血液検査をしますので貧血を見逃すことはないと思います。ただし自己流で行なっている方の中には普段から貧血であったり、瀉血を繰り返すうちに貧血になる方もいますので、くれぐれも自己流による瀉血は慎重にしたほうがいいです。

 

•脱ステ、脱保湿前

脱ステ、脱保湿前でも普段から偏食傾向や、内臓のどこからか出血を起こしている方は瀉血と刺絡はしない方がいいです。

 

•脱ステ、脱保湿後

脱ステ、脱保湿をすると一時的リバウンドが出て痒みが強く睡眠が取れないことがあります。またリバウンドで痒みが強く出て掻き壊して浸出液や血液が沢山出る様でしたら、リバウンドが落ち着いてからのほうがいいです。

 

•小児

小児アトピーの原因が生活習慣にない場合は瀉血や刺絡をしなくてもいいです。生活習慣の改善を最優先すると小児アトピーはほとんどの方は瀉血や刺絡をしなくても改善していきます。

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◉瀉血と刺絡でアトピーは完治するか?

 

•完治するタイプ

脱ステ、脱保湿をして食生活や生活習慣の改善と瀉血や刺絡を行なっていくと完治する事があると思います。

 

•完治が難しいタイプ

瀉血と刺絡のみで脱ステ、脱保湿をしてない方は難しいと思います。

 

•継続する事で安定するタイプ

食生活や生活習慣が乱れていても、脱ステ、脱保湿をしているかたは瀉血や刺絡と合わせて運動を継続する事で安定する事があります。

 

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まとめ

瀉血や刺絡は自己流でもキッドさえあればできるようになりました。一方自己流で行う瀉血と刺絡はリスクが伴いますので慎重に行ったほうがいいです。目の下の瞼を裏返しにして白く見えるようですと、貧血になってますので瀉血と刺絡は中止してください。

瀉血や刺絡をしていなくても内臓から出血があると貧血になりやすいです。例えば消化器系や婦人科系の出血がある方です。

瀉血や刺絡はアトピー改善の補助的な改善法と捉えたほうが良いですし、瀉血や刺絡を過信しない方がアトピー治療には安全と考えます。

 そしてアトピー完治には脱ステ、脱保湿、食生活、生活習慣が大切になっていきます。その上で定期的に運動をして汗を流すのが理想と考えます。

 

それではまた。

 

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◉アトピー治療の鍼灸とカッピング効果。

 

「もくじ」

 

◉アトピー鍼灸治療から見たアトピーカッピング療法について。

•カッピングとは

•カッピングと瀉血の違い

•カッピング 治療とエステの違い

•カッピング療法自己流と専門家の効果の違い

 

◉アトピー鍼灸治療が効果出やすい体質。

•冷え性体質

•皮膚が硬くなりやすい体質

•脱ステ、脱保湿のリバウンドに耐えられる体質

 

◉アトピーカッピング療法が効果出やすい体質。

•浸出液が多く出る方

•水分や油脂の摂取が多い方

•アルコールを飲んでいる方

 

◉アトピー鍼灸とカッピング療法で迷ったら。

•アトピー鍼灸とカッピング療法の混合治療につて

•アトピーの症状によって鍼灸とカッピングを使い分ける

•メンテナンスには鍼灸かカッピングか?

 

◉まとめ

…………………………………………………………………………

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◉アトピー治療の鍼灸とカッピング効果。

 

「はじめに」

アトピー治療法にもさまざまな方法があります。その中でもカッピングはよく耳にする療法だと思います。カッピングしながら瘀血を取る瀉血療法が一般的だと思います。(カッピングを使用して瀉血するのは医師法違反に抵触する可能性があります)

今回は瀉血をしないカッピング療法を含めたアトピー治療を、鍼灸効果とカッピング効果から比較してみたいと思います。

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◉アトピー鍼灸治療から見たアトピーカッピング療法について。

 

•カッピングとは

カッピングの素材で多いのがガラス製です。このガラス製のカップを利用して皮膚を吸い上げる療法をカッピングと言います。皮膚を吸い上げますので盛り上がりそして血液が集まっていますので、紫色に見える事が多いです。

 

•カッピングと瀉血の違い

カッピングと瀉血の違いは、カッピングは皮膚を吸い上げるだけですので内出血が見られますが、瀉血は皮膚に傷を付けてから吸い上げますので内出血はあまり顕著には現れることは少なくそのかわり血液や血漿が出ます。

 

 

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•カッピング 治療とエステの違い

アトピーでカッピング療法するときは血液は出ませんが、血漿という成分等が皮膚に傷口がある時に出ることがあります。エステ等で使用するカッピングは主に美容目的ですので、血液循環をよくしてむくみの改善や痩身にも効果を発揮する事があります。

 

•カッピング療法、自己流と専門家の効果の違い

カッピング療法も専門家が行うときはツボを利用したり、肌の色が綺麗になるために効果的なカッピングの数なども調整します。

自己流ですと特に一人でやるときには手が届くところに限定されますので、アトピーの症状が出ているところ全部カッピングをする事は不可能となります。

又、自己流でカッピングをされる方は瀉血も兼ねていますので、瀉血のやりすぎによる貧血を起こすことがあります。ちなみに自己流の瀉血は医師法違反には抵触しません。つまり何かあっても自己責任ということになります。

 

 

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◉アトピー鍼灸治療が効果出やすい体質。

•冷え性体質

アトピーで冷え性体質の方は鍼灸治療の効果が出やすいです。灸頭鍼やお灸を使いますので冷え性が改善されます。冷え性が改善されると痒みも楽になります。

アトピー体質の方は体の表面は暑く感じ体の中が冷えている方が多いですので、灸頭鍼で体の芯から温めていきます。

 

•皮膚が硬くなりやすい体質

アトピーの方は薬や保湿剤を使用している方がほとんどです。そしてほとんどの方は皮膚が硬くなっています。体の冷え性体質と塗布剤を使用する事で皮膚が硬くなります。この硬くなった皮膚に灸頭鍼をして温めると皮膚がやわらくなり脱皮して正常な皮膚に戻ります。

 

•脱ステ、脱保湿のリバウンドに耐えられる体質

アトピー改善には脱ステ、脱保湿が必要になってくるのですが、個人によっては耐えられないリバウンドが出る事があります。しかし自己流の脱ステ、脱保湿とは違って鍼灸治療をしながらのリバウンドは耐えられる方が多いです。ですので脱ステ、脱保湿のリバウンドを乗り越えるためにも鍼灸治療は必要と思います。

 

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◉アトピーカッピング療法が効果出やすい体質。

 

•浸出液が多く出る方

浸出液が多く出る時期にカッピングで吸い取ってしまうという方法も効果あります。浸出液も透明の物にはカッピング効果が出やすいです。黄色い浸出液が出るときにはカッピング効果が出難いと思います。黄色い浸出液が出ているときは体の免疫力が低下してますので、免疫力を上げる治療を優先させる必要があります。

 

•水分や油脂の摂取が多い方

基本的に水分摂取が多く食事も油脂が多めの方は、カッピングで吸い取る方法も効果出ます。ただし皮膚に傷口がない状態ですと吸い取るにも水分が出てこない可能性があります。

 

•アルコールを飲んでいる方

アルコールも水分ですのでカッピングで吸い取る事が出来れば効果が出やすいです。

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◉アトピー鍼灸とカッピング療法で迷ったら。

 

•アトピー鍼灸とカッピング療法の混合治療につて

アトピー鍼灸治療とカッピング療法の混合治療はお勧めですが、カッピング療法だけですとアトピー治療には時間を要することになると思います。

 

•アトピーの症状によって鍼灸とカッピングを使い分ける

アトピーの症状によっては鍼灸とカッピングを使い分ける方法もあると思います。傷口があり体の水分や浸出液、血液が吸い取れる状態ですとカッピングの効果が出ます。

傷口がなくカッピングで水分や浸出液、血液が吸い取れない状態ですと鍼灸治療がいいです。

 

•メンテナンスには鍼灸かカッピングか?

メンテナンスには鍼灸治療が効果あります。特に体質改善の維持や食欲を抑える効果も鍼灸にはありますので、ついつい食べ過ぎてしまう方のためにも鍼灸のメンテナンスをお勧めします。

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まとめ

アトピー治療の鍼灸とカッピング効果について投稿させて頂きましたが、鍼灸で瀉血療法というのは正直微妙な治療になってきます。その理由は鍼灸で血を抜く行為が医師法違反に抵触する可能性があるからです。

という経過もあって私としては血を抜く目的の瀉血はお勧めしておりませんし、私も臨床においては瀉血は行なっておりません。

実際、瀉血をしなくても鍼灸でアトピーは改善しますので、リスクを冒してまで瀉血をするのは控えた方がいいと個人的に考えています。

尚、カッピングで皮膚を吸い上げる行為は法律上問題ないです。

 

それではまた。

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