アトピー スクール 鍼灸講座 宗気堂

アトピー治療情報及び鍼灸セミナー案内等を配信して行きます。

アトピー鍼灸と不妊鍼灸について。

日本全国47都道府県にアトピー 治療家を育成する。

これが「アトピースクール 鍼灸講座 宗気堂」の理念です。

はじめまして。

アトピースクール 鍼灸講座 宗気堂 代表 八木沼良夫です。

鍼灸でアトピー 治療が出来るような情報と鍼灸セミナー案内等を

配信していきますのでよろしくお願いします。

 

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アトピースクール 鍼灸講座 宗気堂 八木沼良夫です。

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こんにちは。

今回の投稿は「アトピー鍼灸と不妊鍼灸」についてです。(今回は主に女性を対象した内容になっていますがご了承ください)

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□もくじ

 

◉不妊症とは

 

◉アトピー体質が不妊症になるメカニズムとは。

①不妊症の原因って?

②アトピーがあると不妊症のなるの?

③アトピー体質と不妊症体質について。

 

◉不妊鍼灸とは

①不妊鍼灸治療から見た不妊症の原因

 ②不妊鍼灸治療の対策

③不妊鍼灸のツボ

 

◉アトピーの鍼灸治療から見た不妊症対処法

①体を冷やさないこと。

②薬との併用について

③サプリの有効性。

④運動の効果。

⑤睡眠はどれくらい。

 

◉まとめ

 

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◉不妊症とは

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。 日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。
不妊症:病気を知ろう:日本産科婦人科学会

 

◉アトピー体質と不妊症。

アトピー体質の方で女性の方は生理不順や生理がこないという方もいますので、妊娠を望まれている女性の方は不妊症に関しても興味をもたれている方が多いです。

 

①不妊症の原因について。

不妊症の原因は以前は女性の方の原因を調べるのが多かったですが、最近は男性も一緒に検査されると言う話を聞きます。色々な説があり皆さんネットで調べていますので詳しいと思います。と言うことで私はアトピー体質の方から見た不妊症について投稿させて頂きます。体は1つですので不妊症の共通点は多いと思います。

 

②アトピーがあると不妊症になるの?

アトピーがあるとイコール不妊症になると言うのは無いと思います。ただし、生理が無かったり生理不順があると妊娠をしづらくなるのは事実です。生理がなかったり、生理不順になるのも食生活や薬の影響もありますので、アトピーの原因が食生活や不適切な薬の使用からきていると、生理がなかったり生理不順にもなるので結果的に不妊症になりやすい確率が高くなります。

 

③アトピー体質と不妊症体質について。

アトピー体質の方は主に皮膚に症状が出るタイプですので、内臓も大切ですが皮膚を改善する対策をすると結果的に不妊症対策になります。アトピーで不妊症体質の方はホルモンや冷えそして環境、パートナーとの関係もありますので少し複雑です。まずは皮膚を改善する対策をしながら、不妊症体質の改善をすると言う順番で考えていくと良いです。

 

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◉不妊鍼灸とは

①不妊鍼灸治療から見た不妊症の原因。

不妊鍼灸治療から見た不妊の原因は、体の冷え、ホルモンバランス、血行不良、自律神経、栄養素、ストレスが多いのではないかと思います。

 

②不妊鍼灸治療の対策。

1 体の冷え:体の冷えに対してはお灸を利用するのが多いです。または足湯と組み合わせた方法もあります。特に下半身を温めるのを重点に行います。

 

2 ホルモンバランス: ホルモンバランスは他の要素からも影響を受けています。不妊鍼灸でホルモンバランスを改善するには肝臓を対象に鍼灸をしていきます。

 

3 血行不良: 血液循環が悪くなりやすいのは手足が多いので手足の血行が良くなるように、手足のツボに鍼灸をします。

 

4 自律神経: 自律神経調節は鍼灸治療の得意分野ですので、様々な方法で治療をしていきます。自律神経は脊髄神経とも連動しています。自律神経の交感神経、副交感神経と脊髄神経の運動神経、知覚神経は連動します。「交感」は互いに感じ合うと言う意味ですので、交感神経と副交感神経 そして自律神経と脊髄神経が互いに感じ合うという事でつまり連動すると言うことになります。

 

5 栄養素 :ホルモン(内分泌)  の原料は脂肪です。ですので肉や魚を食べる必要もあります。食物は食べ過ぎ無ければほとんど問題ありませんので、バランス良く食べましょう。そして、ミネラルも大切です。

 

6 ストレス:対策で一番難しいのはストレスです。多分ストレスの一番多い原因は対人関係と思われます。ストレスを解放させるには対人関係を良好にしなければなりなりません。所がこれが難しいですね!対策例を1つあげるとすれば、ストレスの原因になっている他人を変えようとしても変わらないので自分を変えることです。自分が変わると相手も変わる事があります。

 

③不妊症に効果のあるツボ。

・ 三陰交(さんいんこう)  

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三陰交(さんいんこう)

・腎兪(じんゆ) 

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腎兪(じんゆ)

◉アトピーの鍼灸治療から見た不妊症対処法

①体を冷やさない事。

冷えはアトピー体質も不妊症体質にも影響を与えます。特に下半身や手足の冷えは影響が大きいです。アトピー体質の方にも良くお話をするのが、「 クビ」 と呼ばれる所を冷やさないのがコツです。「足首」「 手首」「 頸」 です。それから人工的に冷やす、夏の冷房はアトピー体質の方にも不妊症体質の方にも良くありませんので、しっかりと対策が必要です。

 

②薬との併用について。

アトピー体質の方にも不妊症体質の方にも、私個人の考えでは薬は必要ないと思っています。東洋医学的には食事を見直してから漢方薬等を使用するのが順番と言われます。東洋医学的な治療と西洋医学的な治療を一緒にするのは個人的にはお勧めしません。

 

③サプリの有効性

サプリメントも個人的には必要ないと思います。どうしても食事が取れない時以外は、食事からの栄養素を摂取するのが理想です。気を付けて頂きたいのは、サプリメントを選ぶときには無添加のものを購入してください。添加物が入ると効き目が悪いですが

 

 

④運動の効果。

アトピー体質の方にも不妊症体質の方にも運動は必須ですし、その他に行なっている対策の相乗効果が運動によって現れます。週一回から二回は運動をするといいです。40 分以上連続で歩くのが理想です。

 

⑤睡眠はどれくらい。

最低6時間は必要です。できれば24時 前には就寝すると体の疲れも取れますし、体調管理にもなります。アトピー体質の方は皮膚のターンオーバーが22時〜2時と言うのはご存知です。不妊症の方は粘膜に注目するといいです。正常な粘膜を維持するためにも睡眠が一番大切です。

 

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◉まとめ

アトピー体質の改善も不妊症体質の改善も私は同じと考えています。まずは、食生活、生活習慣、運動、睡眠を良く見直すことから始めて行くのが理想です。正しい方法を正しい順番で継続すると体質改善する事ができます。色々は症状が有りますが殆どの原因は生活習慣に問題がある事が多いです。体の自然治癒力を引き出すためにも、対症療法的は治療は控えた方が賢明な選択と言えると思います。

 

 

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