アトピー スクール 鍼灸講座 宗気堂

アトピー治療情報及び鍼灸セミナー案内等を配信して行きます。

アトピーと喘息を鍼灸で治す方法

 日本全国47都道府県にアトピー治療家を育成する。

これが「アトピースクール 鍼灸講座 宗気堂」の理念です。

はじめまして。

アトピースクール 鍼灸講座 宗気堂 代表 八木沼良夫です。

鍼灸でアトピー 治療が出来るような情報と鍼灸セミナー案内等を

配信していきますのでよろしくお願いします。

 

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アトピースクール 鍼灸講座 宗気堂 八木沼 良夫です。

プロフィール  八木沼 良夫

 

◉アトピーの原因と鍼灸効果について

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『アトピーと喘息を鍼灸で治す方法』

 『目次』

 ◉アトピーと喘息について

○アトピーも喘息もアレルギーなの?アレルギーに対する鍼灸の治療法。

○アトピーと喘息は同時に症状が出るのか?

○アトピーと喘息どちらが出やすいのか?

◉アトピーと喘息の症状

○アトピーと喘息の症状の違いとは?

○アトピーと喘息の症状は鍼灸で治す方法があるのか?

○アトピーと喘息 どちらを優先的に鍼灸治療をしたほうがいいか?

◉アトピーと喘息の原因

○アトピーの原因は?

○喘息の原因は?

○アトピーと喘息の共通する原因とは。

◉アトピーと喘息の鍼灸治療

○アトピーと喘息の鍼灸治療は同じなのか?

○アトピーと喘息の鍼灸効果が出るのはどちらが早いか?

○アトピーと喘息の鍼灸治療しても再発はしないか?

◉まとめ

○アトピーと喘息 鍼灸治療の効果を持続させる生活習慣とは?

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『アトピーと喘息を鍼灸で治す方法』

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◉アトピーと喘息について

アトピー体質の方は喘息も時々出ますとか、以前小児喘息でしたという方がいます。成人になっても喘息が出る方はアトピーの症状と交互に出る方がいます。

どちらかと言うと体調が悪い時の方がアトピーよりも喘息が出る傾向です。

 

○アトピーも喘息もアレルギーなの?アレルギーに対する鍼灸の治療法。

私の考えではアトピーも喘息もアレルギーではないと考えています。ただし体が異物に対して敏感になっているので、二次的にアレルギー症状が出ると考えています。

ですので二次的な症状のアレルギーに対する鍼灸治療というよりは、体が異物に対して敏感に反応しないように、鍼灸治療をしていきます。

 

○アトピーと喘息は同時に症状が出るのか?

アトピーと喘息が同時に出ると言うのは今のところ聞いたことはありません。アトピーの症状が出ているときは喘息は出ませんし、喘息が出ているときはアトピーが出ないと言うことが殆どです。

 

○アトピーと喘息どちらが出やすいのか?

・年齢的要因

アトピーも喘息も年齢的要因から考えると若年者の方が出やすいです。小学生低学年くらいまでが多い傾向です。アトピーも喘息も小学生低学年くらいまでで落ち着く方が多いのですが、成人になってもアトピーや喘息が治りきれない方は一部の方だと思います。

 

・季節的要因

季節的要因では喘息に関しては季節の変わり目に多いです。特に夏から秋にかけて喘息が出る方が多い傾向です。また春から夏にかけての梅雨どきに喘息が出る方もいます。アトピーに関しては乾燥肌の方は冬に、ジュクジュクする肌方は夏に出やすいです。そして季節の変わり目にアトピーが出たり悪化したりする方もいます。

 

 

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◉アトピーと喘息の症状

○アトピーと喘息の症状の違いとは?

アトピー体質は主に皮膚に炎症を起こして痒みの症状が出ます。喘息は粘膜の気管支が炎症を起こして咳として出ます。アトピーと喘息の違いは炎症が皮膚に出るか粘膜に出るかの違いです。

 

○アトピーと喘息の症状は鍼灸で治す方法があるのか?

アトピー体質からくる皮膚の炎症対策は鍼が効果あります。アトピーの場合は皮膚を対象に鍼を使用していきます。喘息は粘膜の炎症ですので、炎症が抑えられるように体から副腎皮質ホルモンが分泌しやすいように鍼で間接的に粘膜の治療をしていきます。

 

○アトピーと喘息 どちらを優先的に鍼灸治療をしたほうがいいか?

 アトピーの症状と喘息の症状が同時に辛くなることは少ないので、症状が重い方を優先的に鍼灸治療をしていきます。ただし喘息の発作は大変苦しくなるので、アトピー体質の方が喘息が悪化する様でしたら、喘息の治療を優先します。

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◉アトピーと喘息の原因

○アトピーの原因は?

アトピーは痒みが主な症状になりますので、皮膚が痒くなる原因がアトピーの原因となります。皮膚が痒くなる原因は主に食べ物です。そして塗布剤が原因となっている事が多いです。

 

○喘息の原因は?

喘息は気管支炎が原因なのですが、気管支が慢性的に炎症があると言う事は、自ら炎症を抑える成分のステロイド(副腎皮質ホルモン)の分泌が正常に機能しないと言うことになります。

と言う事で気管支炎が問題ということよりも腎臓の働きが低下していると私は考えます。腎臓の機能が低下すると水分の濾過が正常に機能しなくなり、肺周辺に水が溜まって咳が出ます。

 

○アトピーと喘息の共通する原因とは。

ステロイド(副腎皮質ホルモン)の分泌が正常に機能しないと言う点では、アトピーと喘息は共通しています。そして体に水分が多い体質(水毒体質)も共通しています。

 

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◉アトピーと喘息の鍼灸治療

○アトピーと喘息の鍼灸治療は同じなのか?

アトピーと喘息の共通する鍼灸治療は腎臓の働きをよくすると言うことでは同じです。それに加える事アトピー鍼灸治療は皮膚を対象にしていきます。喘息の鍼灸治療は粘膜を対象にしていきます。

 

○アトピーと喘息の鍼灸効果が出るのはどちらが早いか?

アトピーと喘息の鍼灸治療の効果が出やすいのは、皮膚に症状が出るアトピーです。特にアトピーは皮膚に何も塗布しなければ、鍼灸治療効果は早く出ます。

一方喘息はアトピーよりも腎臓の機能が低下していると言う理由から、アトピーよりも鍼灸治療効果が出るのが遅くなります。

 

○アトピーと喘息の鍼灸治療しても再発はしないか?

アトピーも喘息も鍼灸治療だけでは再発する可能性があります。例えばアトピーが症状が消えたとしても、皮膚が乾燥した時に少しならいいかと言う事で塗布剤を使用してしまったりする事があるからです。

そして食べ物にも余り気をつけなくなると言う理由から、一部の方は再発する事があります。

 

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◉まとめ

○アトピーと喘息 鍼灸治療の効果を持続させる生活習慣とは?

アトピーも喘息も再発させない為には生活習慣が大切です。アトピーはなにかを塗布すと言うことも生活習慣と考えて、皮膚に何も塗らないと言うのが大切です。

喘息は特に水分の摂取量が大切です。腎臓の働きが落ちていると水分を正常に濾過できなくなり、場合によっては肺の周辺に水が貯まります。肺の周辺に水が溜まると咳も出ます。

そしてアトピーと喘息の共通する生活習慣の対策は、食生活では基本的には食べ過ぎない事、睡眠をしっかり取る事、定期的に汗をかくくらいの運動をする事がメインになってきます。

 

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