アトピー スクール 鍼灸講座 宗気堂

アトピー治療情報及び鍼灸セミナー案内等を配信して行きます。

アトピーの白内障、網膜剥離を鍼灸で治す方法。

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これが「アトピースクール 鍼灸講座 宗気堂」の理念です。

 

はじめまして。

アトピースクール 鍼灸講座 宗気堂 代表 八木沼良夫です。

鍼灸でアトピー 治療が出来るような情報と鍼灸セミナー案内等を

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アトピー患者を治せない・・・とお困りの先生へ

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アトピー スクール 鍼灸講座 宗気堂 八木沼 良夫です。

 

 

 

プロフィール  八木沼 良夫

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◉アトピーの白内障、網膜剥離を鍼灸で治す方法。

 

「もくじ」

◉アトピーの鍼灸治療から見た白内障、網膜剥離の原因。

•機械的要因(掻痒、殴打、紫外線)

•解剖学的要因(リンパ、涙鼻管等)

•薬の要因

•感染症の要因

•血圧、糖尿病の要因

 

◉アトピーの鍼灸治療から見た白内障、網膜剥離の症状。

•機械的要因(掻痒、殴打、紫外線)の症状

•解剖学的要因(リンパ、涙鼻管等)の症状

•薬要因の症状

•感染症要因の症状

•血圧、糖尿病要因の症状

 

◉アトピーの鍼灸治療から見た白内障、網膜剥離の治し方。

•機械的要因(掻痒、殴打、紫外線)の鍼灸治し方

•解剖学的要因(リンパ、涙鼻管等)の鍼灸治し方

•薬要因の鍼灸治し方

•感染症要因の鍼灸治し方

•血圧、糖尿病要因の鍼灸治し方

 

◉まとめ

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◉アトピーの白内障、網膜剥離を鍼灸で治す方法。

 

•はじめに。

 

アトピー性皮膚炎の方が白内障や網膜剥離に罹患されているのはよく見かけます。特に白内障の方は網膜剥離よりも多い傾向です。

アトピー性皮膚炎の方が白内障や網膜剥離の知識を持っておくことは必要な事と思いますので、白内障、網膜剥離の原因、症状、治し方について投稿したいと思います。

(網膜剥離は緑内障の影響も考えられますが、今回は緑内障からの網膜剥離は割愛させて頂きます。)

白内障は目のレンズ(水晶体)が白く濁る事を言います。網膜剥離は目の奥にある網膜が剥がれることを言います。白内障はレンズを交換すると正常に見えるようになりますが、網膜剥離は部分的に見えなくなったり失明する事もあります。

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◉アトピーの鍼灸治療から見た白内障、網膜剥離の原因。

•機械的要因(掻痒、殴打、紫外線)

機械的要因とは外的要因です。手で掻く、擦る、叩く、押す等的な動作です。特に網膜剥離は目のかゆみに対してまぶたや顔を叩いている方が多いです。

スポーツのサッカーの様に繰り返しボールが顔面に当たる刺激があっても、網膜剥離になる可能性があります。白内障は痒みのために目を擦るので、慢性的な炎症を起こしてレンズが白く濁る事があります。また紫外線による炎症も白内障の原因にもなります。

 

•解剖学的要因(リンパ、涙鼻管等)

リンパ、眼房水の流れが悪くなっても目の水晶体が白く濁ります。また眼房水の循環が悪くなっても眼圧が上がり網膜剥離になる事があります。リンパ、眼房水の循環が悪くなる原因が涙鼻管が詰まるという解剖学的な理由もあります。

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•薬の要因

アトピー性皮膚炎の症状が顔に出ている時に、ステロイドを目の周辺に塗布する事でステロイドの成分が水晶体に浸透する事で白内障になると言う説もあります。

またステロイドは水分の代謝に問題を持って排泄が滞る事もあります。眼圧が上がって網膜剥離になると言う説もあります。

眼圧は血圧とも関連する事があり、網膜剥離は血圧のコントロールも必要になってきます。ちなみにステロイドは血管を収縮させるので血圧が高くなる事があります。

 

•感染症の要因

アトピー性皮膚炎の方が目の感染症を経験する事が多いのですが、感染症を起こすとアトピーの痒みと相まって目を擦るのでレンズを痛める可能性が高くなり、白内障にもなり易いです。

 

•血圧、糖尿病の要因

血圧も糖尿病もある意味血管の症状です。網膜は毛細血管が豊富なところですので、この網膜にある毛細血管が収縮する状態になると血流が悪くなる事でリンパの流れにも影響が出ることがあります。

リンパの流れが悪くなると水晶体も濁る事があります。また血圧が高くなると眼圧も上がり網膜に圧がかかるので網膜剥離にも関係する事があります。

 

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◉アトピーの鍼灸治療から見た白内障、網膜剥離の症状。

•機械的要因(掻痒、殴打、紫外線)の症状

白内障、網膜剥離の症状が出ている状態で、掻痒、殴打、紫外線の刺激を与えると悪化していきます。白内障、網膜剥離だけでなく角膜も傷つけることになりますので、乱視になる事もあります。白内障ですと視界が霞んで見える様になります。網膜剥離は部分的に黒く見える事があります。そして黒いところが増えてくると失明する事があります。

 

•解剖学的要因(リンパ、涙鼻管等)の症状

白内障、網膜剥離の症状が出ている状態で、リンパ、涙鼻管の循環が悪くなってくると白内障、網膜剥離の症状が進むのが早くなります。

リンパが濁った分だけ不純物がレンズに付着しますので白内障は悪化します。鼻が乾燥し易いと言う症状も出る事があります。

感染症ではなくても目やにが溜まることがあります。

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•薬要因の症状

白内障の症状も加齢によるものと、アトピー性皮膚炎の方がステロイドを使用して白内障になった時の症状の違いは、加齢による白内障はレンズが全体的に濁るに対して、ステロイド使用して白内障になった場合はレンズの中央が濁らない事があります。イメージ的にはドーナツの形の様な症状です。

 

•感染症要因の症状

感染症を起こすとレンズの周辺に炎症が起こりますので赤くなったり、目やにが出る事が頻繁に起こります。

特に脱ステの時に感染症になり炎症が出やすいです。脱ステ後の目やにも2週間くらいで落ち着く方が多いです。感染症による炎症から痒みも強くなり、目を擦るのでレンズを傷めることになり白内障の症状にもなりやすくなります。

 

•血圧、糖尿病要因の症状

血圧と糖尿病からの症状は主に網膜剥離に影響し易いです。血圧が上がると眼圧も上がりやすくなり網膜を圧迫する事で網膜剥離にもなる事があります。

糖尿病はある意味血管の病気で血管がもろくなり、特に網膜にある毛細血管が切れて視界に問題が起こる事があります。

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◉アトピーの鍼灸治療から見た白内障、網膜剥離の治し方。

 

•機械的要因(掻痒、殴打、紫外線)の鍼灸治し方

搔き壊したり、叩いたり、紫外線を浴びたり、いずれも目に炎症等が起きることで白内障、網膜剥離になりますので、鍼灸で目の周辺や顔を中心に鍼灸をして痒みと炎症を改善させます。

 

•解剖学的要因(リンパ、涙鼻管等)の鍼灸治し方

目に周辺のリンパ循環を改善するために眼窩周辺ツボに鍼灸をします。鍼灸をしますと涙鼻管も拡張しますのでリンパの流れが良くなります。リンパの循環が良くなるとレンズが濁らなくなる効果があります。

また目やにが出なくなることもあります。

 

•薬要因の鍼灸治し方

薬が要因の場合は鍼灸治療をして薬を使用しなくても改善させる様にすることです。薬を使用する目的も皮膚の炎症を鎮めることですので、鍼灸で炎症を改善する事ができれば薬を使用しなくても大丈夫になります。

 

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•感染症要因の鍼灸治し方

感染症要因の鍼灸対策は体の免疫力を高める事です。鍼灸で体温が上がる様にすると免疫力が上がり感染症も改善します。感染菌を減らすと言う考えでなく感染菌に負けない体にするのが目的です。

 

•血圧、糖尿病要因の鍼灸治し方

血圧は自律神経がコントロールしてますので鍼灸で自律神経を調整します。高血圧は交感神経が優位になってますので、首の神経を刺激して正常化させます。

糖尿病も自律神経が関係してますので、全身の調整をする鍼灸治療していきます。血圧も糖尿病も目に効果のあるツボを刺激するのは共通です。

 

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まとめ

•アトピー性皮膚炎の方が目に症状が出る事は多くはないですが、目に症状が出る様ですとアトピー性皮膚炎も重症の方が多い傾向です。薬を使用している方は薬をやめた時のリバウンド対策もしなければなりません。

白内障が進んで日常生活に支障がきたすくらいですと、白内障の手術をした方がいい場合があります。(白内障や網膜剥離の手術の際に、ステロイドを使用する事があります。術後の炎症対策のためです)

網膜剥離もよく経過観察をしないと失明の可能性もありますので、アトピー性皮膚炎の方は白内障や網膜剥離の定期的な検査が必要な方もいます。

一度でも眼科の診察で定期診察が必要と言われた方は定期的な受診をお勧めします。

鍼灸治療は白内障、網膜剥離の予防や手術する必要が無いように、予防の為に治療をすると言う選択肢の1つと考えていただければと思います。

 

それではまた。

 

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